ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

つながり

「美点凝視」と「代受苦者」 〜 第2回社内木鶏全国大会でいただいた言葉

10月21日、愛読している月刊誌「致知」のイベントに参加するため、ホテルニューオータニ東京へとでかけた。 この日行われたのは「第2回社内木鶏全国大会」。「致知」を題材とした社内勉強会(=社内木鶏会)を開催し、それが社風へも好影響を与えている5社…

つながりが、想いを育み、行動を呼ぶ 〜 EGMサミット2011 Autumn 語録集

10月28日、EGMサミット2011 Autumn に参加した。この日のテーマは「EGM × フューチャーセンター 〜 公私混合時代の新しいワークスタイル 〜」というもの*1。 イベントそのものの詳細なレポートは主催者の方がとてもわかりやすく記事にまとめておられる(下記…

気づいた人が、世界を変える 〜 出口治明さんの社長Talkインタビューを聴いて

スマートフォンを買ってから、iPod を持ち歩かなくなった。 その結果、最近聞きそびれていたのが「藤沢久美の社長Talk」というインタビュー番組*1。ソフィアバンク副代表の藤沢久美さんが、ゲスト(自ら事業を立ち上げた社長が中心)にインタビューしていく…

距離感と双方向性 〜 「人事」から離れて気づく「ヒトのこと」

この7月1日に、職場が変わった。 といっても、転職したわけではない。 社内でのジョブローテーションの一環として、別ビルにある別組織へと異動になったのだ。 2008年からの 3年3ヶ月は 人事部に籍を置き、人材開発や人事制度の企画・運用をおこなった。現場…

父の日に思う…

父がいまの僕と同じ年齢だった頃、僕は小学校6年生だった。いろいろと悩んでいた時期だったが、父に直接相談した記憶があまりない*1。帰宅が遅かったり、出張がちだったりで、そもそも父が家にいなかったということもあるし、僕も反抗期にさしかかり無邪気に…

私の、あなたの底力を! 〜 SOKOJIKARA NIPPON

小倉広さんのメルマガで「底力ニッポン(SOKOJIKARA NIPPON)」という取り組みを知った。 【5/18配信】底力ニッポン SOKOJIKARA NIPPON 【5/19配信】続・底力ニッポン SOKOJIKARA NIPPON 公式WEBサイト( http://www.sokojikara.net/ )の冒頭の言葉が、心に…

連載インタビュー「ザ・チェンジ・エージェント」掲載 & 『企業文化』/E.H.シャイン

自在株式会社 *1のWebサイト上に、インタビュー記事を掲載していただきました。 インタビュー「ザ・チェンジ・エージェント」 記事は、連続インタビュー「ザ・チェンジ・エージェント 〜人の心に火を点け 現場から組織・社会を変える人たち〜」<実践編>の5…

人間はよくなりたい生き物である 〜 『かかわり方のまなび方』より

西村佳哲さん(リビングワールド代表)の『かかわり方のまなび方』を読んだ。かかわり方のまなび方作者: 西村佳哲出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/12メディア: 単行本購入: 11人 クリック: 64回この商品を含むブログ (31件) を見る 本書は、著者 …

あれから10年、この先10年

昨日(2月25日)は、僕にとって記念の日。 特に、今年(2011年)は10周年記念の特別な日となった。 10年前は、「自分にしかできない!」という謎の使命感に燃えつつ、楽しくて楽しくて本当に寝る間も惜しくって、毎日無我夢中で取り組んでいたなぁ…。 同志で…

菅総理スピーチで会場に映しだされた「言霊」

現在、スイスのダボスで世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(通称:ダボス会議)が行われている。 世界経済フォーラム - Wikipedia 1/29は、内閣総理大臣 菅直人さんが出席してスピーチを行ったそうで、昨晩のtwitter タイムライン(TL)…

おすすめ人開本(その3)<メルマガ vol.61〜80 より>

先日、社内向けに発行しているメールマガジン「人開レター」が 80号を迎えた。これは、2009年1月に始めた個人プロジェクトで、人材育成・人材開発に関する【言葉】と【本】を紹介する取り組み。約1年11ヶ月で80号に達したので、月に3〜4本のペースで発行して…

あとから来る者のために - Pay it Forward

前回エントリで12月号を紹介していたら、はやくも次の号が届いた。www.chichi.co.jp 致知2011年1月号の特集は「盛衰の原理」。 なにが盛衰を分けるのかは、すごく気になるテーマだ。 特集の扉ページには、藤尾編集長がその月のテーマにそったリード文を書い…

よかったこと3つ - twitterを続けるコツ

11月8日から始めた新しい習慣がある。 その日にあった「よかったこと」を3つ、twitter 上に投稿するという行動だ。 ○3goodTwit http://3goodtwit.com/ 僕の場合、仕事からの帰り道、電車のなかで携帯からつぶやくことが多い。やってみると、「そういえばこ…

映画「うまれる」 - 大切なパートナーと一緒に観てほしい

11/6 に公開された映画「うまれる」を、妻とふたりで観に行った。 http://umareru.jp/ 事情のことなる4組のご夫婦のストーリーを通じて、「いのち」の重さや「うまれる」ことの意味がじんわりと伝わってきた。予想していたとおり観ている途中で涙がこぼれた…

漢字「一文字」のアンソロジー 〜 百年文庫

今朝の朝日新聞 14面(「読書」)に、ポプラ社の「百年文庫」という出版企画が紹介されていた。http://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/ 漢字一文字のタイトルで、3人の作家の短編を1本ずつ選んで本にする企画らしい。2010年10月にまず50冊を出版し、今後…

「成果×成長」で会社を元気に。

昨日は、受講していたミドルマネジメント向けリーダーシップ開発プログラムの最終日。1ヶ月おきに計3回、複数の企業から15名強が集まる場は僕にとってすごく刺激的だった。 研修のなかで高揚した気持ちが薄れないように、最後のコマに作成した「目指すべき…

【邂逅】人事異動とSECIプロセス

昔深く関わったことに、今取り組んでいる分野で偶然接することがある。 今年7月に人事担当になり、関連する先達の知を模索するなかで『人事異動』という本に出会った。人事異動 (新潮新書)作者: 徳岡晃一郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2004/09メディア: …

ストレングスベースド・リーダーシップ講座

8月26日夕方、している株式会社 主催の「ストレングスベースド・リーダーシップ講座」に参加した。 http://www.shiteiru.co.jp/seminar/adv_open.html この講座の考えの元になっている StrengthsFinder*1 には、2002年に出会い、その後 2008年に再度挑戦して…

批評せず 無意味な予想もおいといて 彼らとともに かの地で戦う

今晩は、そんな気持ちで南アフリカへ想いをはせてみたい。 予選リーグの3試合はすべて生放送で応援した。 今晩も、ハラハラドキドキワクワクした気持ちを、現地にいる選手・岡田監督・スタッフへ送ろう。 パラグアイ戦は、今晩(29日)23時にキックオフ。 日…

おすすめ人開本(その2) <メルマガ vol.31〜60 より>

社内でメルマガ「人開レター」を発行しはじめて1年4ヶ月がたつ。このメルマガは、人材開発に関する言葉と本を毎週1つずつ紹介するメールマガジンで、僕の所属する人材開発チームのメンバとの情報共有のために始めたものだ*1。 毎週ヒイヒイいいながら100…

「恩義の銀行」に「信頼の貯金」をためよう

野村恭彦さんの『裏方ほどおいしい仕事はない!』を読んだ。 裏方ほどおいしい仕事はない!作者: 野村恭彦出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2009/10/15メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 23回この商品を含むブログ (13件) を見る 本書のテーマは「…

想いのチカラ、歌のチカラ ~クリスマスの約束2009「22'50"」

「これは、僕が、一生のなかで聞く、 一番長い拍手だったと思います」 4月1日深夜のテレビ番組で、小田和正さんは嬉し涙をこらえきれずにそう語っていた。 その番組は、昨年12月25日深夜の「クリスマスの約束 2009」のダイジェスト版。放送終了後に600人以上…

「はじめて軒先でツバメを見た日」調査

応援している「ツバメかんさつ全国ネットワーク」からメールが届いた。 今年もツバメたちが軒先に帰ってくる時期になりました。 皆様のお近くでツバメを見かけたら、ぜひツバメネットのホームページからお知らせ下さい。 ●ほぼ毎日見ている場所で、ツバメが…

Wii Fit Plus は家族のコミュニケーションにちょうどいい!

我が家に初めてのゲーム機 Wii がやってきて、約2週間がたつ。 ソフトは「Wii Fit Plus」しか買っていないのだが、いまのところ十二分に楽しめている。 我が家で人気があるのが「トレーニング+」のなかの「アスレチックMii」「パタパタ飛行」「サイクリン…

「子ども手当」応援団を応援する

衆議院で子ども手当法案の審議が始まった。 これに呼応して「子ども手当」応援団(仮称)という団体が立ち上がったそうだ。*1 http://www.odeco-net.jp/ 設立趣旨にはこんな言葉が並んでいた。 「子ども手当」については賛否両論ありますが、本政策が政府と…

サンキューDAYに感謝!

3月9日は、「サン(3)キュー(9)」の日として、各地でイベントが行われていた。 なかでも僕が気になっていたのが、「3月9日、午後3時9分にサンキューを言おう」というイベント。 http://www.happyandthanks.org/ こういうイベントは「あ、おもしろそう!」とま…

頼まれごとは試されごと

大谷由里子さんの『はじめて講師を頼まれたら読む本』で出会った言葉。 「いやあ、僕はそんな柄じゃないから」 と、断ってしまうのは簡単です。いつでも断れます。 しかし、この講演依頼を受けることで、主催者や聞き手だけでなく、あなた自身やあなたの会社…

映画「うまれる」のオフ会:素敵な映画を応援する仲間たち

13日(土)、映画「うまれる」のボランティアチームが集まるオフ会(第1回「うまれる村」オフ会)に参加してきた(会場:六本木農園)。 ・映画「うまれる」公式サイト(http://www.umareru.jp/) 会場入口に到着したところで「堺さ〜ん」と呼ばれたのには「…

21人の「知の現場」バーチャル訪問記(2):フィールド派の人々

先日のエントリに引き続き、『知の現場』紹介の第2弾。知の現場作者: 知的生産の技術研究会,久恒啓一出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2009/12/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 45回この商品を含むブログ (23件) を見る 今回…

21人の「知の現場」バーチャル訪問記(1):書斎派の人々

先日、100冊倶楽部ML や twitter で話題になっていた書籍『知の現場』を読み終えた。知の現場作者: 知的生産の技術研究会,久恒啓一出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2009/12/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 45回この商品を含…