ヒト感!!

人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバ、広めたい

2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧

どう生きるか、何をゴールに生きるか

友人の顔をテレビ画面のなかで観るというのは、なんとも不思議な感じ。しかも、今週一緒に飲んでいた人だとなおさら(笑)。 観ていた番組はこちら。 医療政策にかかわる専門家同士の激論がビシバシと繰り広げられるなか、紳士的にスマートに弁をたてていく…

ズーラシアンブラス×大塚治之さん

朝日新聞の「ひと」欄。 普段は優勝したスポーツ選手や監督が写っているこのコーナーに、今朝はなにやら不思議なカブリモノの楽団が…。 取り上げられていたのは、動物ブラスバンド「ズーラシアンブラス」の仕掛け人・大塚治之(はるゆき)さん。ズーラシアン…

「失敗」と書いて「せいちょう」と読む

ノムさんの『野村再生工場』の帯に書かれていた言葉。 4月に入社してくる若人に向けたメッセージを考えながら本屋をぶらついていたところ、ピピピッとアンテナにひっかかってきた。 「失敗」と書いて「せいちょう」と読む 大切なのは、失敗を次につなげるこ…

腹立たしいほど複雑な生きもの

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』の p.308 で見つけたフレーズ。 人間というものは腹立たしいほど複雑な生きものだ。だから、多くの企業が人事部やそれに相当する部署をつくり、この人間の複雑さに精通する専門家を育てようとするのは、いたって自然な…

『感動をつくる』(2)お客様と同じように

ディズニー・インスティテュートの秘密を記した『感動をつくる』について、シリーズ記事の2本目。 前回は、この本のコアメッセージ「だれでもリーダーシップを発揮できる」について書いた。 今回は、3章「法則1・だれもが大切」のなかで実践したいなと思…

『最高の成果を生み出す 6つのステップ』×『ソース』

この2冊の本は、昨晩発行した社内向けメルマガで紹介した組合せ。 『最高の成果を生み出す 6つのステップ』は、著者マーカス・バッキンガム氏の推し進める「強み革命」の実践書であり、メルマガでは第1章から次のフレーズを引用した。 すぐれたチームのメ…

『感動をつくる』(1)だれでもリーダーシップを発揮できる

「だれでもリーダーになれる。」 これは書籍『感動をつくる』の表紙裏に書かれている言葉だが、日本語の「リーダーになる」という語感からいうと、本書のコア・メッセージとしてはちょっとずれている印象を受けた。 僕には、次のフレーズの方がこの本の主張…