ヒト感!!

人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバ、広めたい

いい歳をしてYOASOBI にハマる

気がつけば大晦日。
悲しいこと、悔しいこと、辛いこと、もちろん嬉しいことも色々あった2020年。

振り返ってみて、日常生活での大きな変化だったと感じるのは、YOASOBIとの出逢いだ。
www.yoasobi-music.jp

STAY HOME期間に知ったYOASOBI

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が出た際は、勤め先でも大わらわだった。リモートワークに関する各種制度やルールを整備したり、現場での運用を考えたり、「すわ、感染か!?」となって情報を集めたり各所に報告したり…。

勤務も在宅中心となり(僕自身は週に何度か出勤していたが)、休みの日も外出できない日々がつづく。そんな「STAY HOME」が叫ばれている5月半ば、ひょんなきっかけでこちらの動画を観た。

▼YOASOBI - 夜に駆ける / THE HOME TAKE

当時は、YOASOBIというユニットも、「夜に駆ける」という曲も、ちらっと耳にしたことがある程度だった。たまたま、Little Glee Monsterや The Gospellersなどの動画を観たことがあったYouTubeチャンネル ”THE FIRST TAKE” で、YOASOBI ボーカル ikura さんの「夜に駆ける (HOME TAKEバージョン)」の配信を知ったのだ。

シングル版とは異なるこのミディアムテンポアレンジ版の演奏を聴き、ikuraさんの高い歌唱力とピッチの良さ、高音部のキュッとした歌い方や語尾がくるっと返る声の魅力を感じた。さらに、曲を聴き込んでいくほどに Ayaseさんの書くメロディーや歌詞の良さを強く意識することになる。

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祝100回開催! 人間塾読書会、新たなステージへ…

2012年に始まった読書会人間塾が、先月 第100回を迎えた。

僕はご縁があって第1回(課題図書『修身教授録』)から東京の会に参加しており、参加歴はかれこれ8年以上になる。途中何度か欠席はしたものの、80回以上は参加しているはず。

※読書会を紹介した過去記事(↓)


読書会 人間塾は、東京・名古屋・関西の3箇所で毎月同じ課題図書をもとに開催されている(関西は、京都・大阪・神戸を持ち回り) 。

開始から8年の間に、転勤や出張をきっかけに複数地区の読書会を行き来するメンバが出てきたり、課題図書著者の”ゆかりの地めぐり”旅行企画なども通じて、他地区メンバ間でも交流がある*1

コロナ禍のため、ここ3ヶ月はリアルに集まる読書会は中止を余儀なくされた。そんななかでもZoomを使ったオンライン開催を継続して、3地区の読書会とも100回に到達できたので感慨もひとしおだ。

人間塾 100回記念大会

当初は、100回を記念して外部ゲストを招いた盛大なお祝い会を開催予定だったが、この記念大会もZoomを使ったイベントへと変更して実施した。

読書会に参加経験のあるメンバに声かけしたところ、3地区以外に全国から(海外からも!) 計66人が参加する盛大な会となった。

*1:僕も一度だけ関西の会に参加させてもらいましたし、小田原や兵庫の縁の地めぐり合宿に参加した経験があります

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「つながり」テーマで選書した #7日間ブックカバーチャレンジ

先日、勤務先の元同僚から久々に届いたメッセージ。
なにかと思えば「7日間ブックカバーチャレンジ、もうやりました?」というものだった。

7日間ブックカバーチャレンジとは

【7日間ブックカバーチャレンジ】
「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ」で、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというものです。

ルール
①本についての説明はナシで表紙画像だけアップ
②その都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする
③バトンのスルーOK&次の人を指名するかどうかは気分次第で。

#BookCoverChallenge
#7days #7bookcovers

実を言うと、少し前からfacebook上で目にしていたものの、チェーンメールっぽさがやや気になっていた。

ただ、次に回すかどうかは自分で決めればよく、社内読書会立ち上げに協力してもらった本好き仲間からのお誘いでもあり、なにより、好きな本を毎日1冊 7日間紹介するというルールが面白そうなので、喜んでバトンを受けることにした。

今回の選書テーマは「つながり」。
紹介した7冊を、twitterとfacebook の投稿をもとに本ブログにも記録しておきたい。

7日間ブックカバーチャレンジでの紹介本

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「Quora 1000日チャレンジ」239日目 状況報告(2020年3月)

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Q&Aサイト ”Quora” をご存知だろうか?

Quora

Quoraは、Facebook 初代CTOだったアダム・ディアンジェロ氏が創業者 兼 CEOを務める会社である。また、「世界中の知識を共有し、広め深めること」をミッションとする同社が運営する知識共有Q&Aサイト名でもある。

Quora英語版サイトは2010年6月にリリースされ、もうすぐ10周年。日本語版のリリースは 2017年11月なので約2年半前、意外に最近なのである。

www.quora.com


日本で Q&Aサイトというと、広範なジャンルを対象とした Yahoo!知恵袋 や OKWave、人力検索はてな 等がある。また、IT系に特化したサイトなら、Stack Overflow や Qiita なども。*1

上記サイトに比べて Quora はかなり後発だが、他サイトと違って「実名制」という特徴があり、ユニークな発展をしている感じ。

Q&A に加えて「スペース」というテーマコミュニティができてから、利用者の滞在時間が長くなった気がする。

Quora 1000日チャレンジ

さて、そんな Quora 上で昨年7月に回答数が累積100件を超えた。それを機に始めたのが、「1000日チャレンジ」という活動だ。

【宣言!】Quora回答 1,000日チャレンジ - Q&Aコミュニティ考 - Quora


本日現在、239日が経過。1000日のうち約4分の1が過ぎた段階で、どんな状態にあるのかを記録しておきたい。

*1:2000年頃には Ksquare や chienowa というサイトも存在していたのだが、今回は省略。また別の機会に…

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2019振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3

1年間に出逢った素敵な言葉(=言葉のごちそう)を振り返る」エントリ、2019年版です。

(参考)これまでの「言葉のごちそう」ベスト3

 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年
 2008年

2019年「言葉のごちそう」ベスト3

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以下で、1つずつ紹介すると…

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