ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

○○の生き物

性弱説「善い悪いではなく、人間は弱い生き物なのだ」

すこし前、西村創一朗さんの記事 “性善説でも性悪説でもない「性弱説」のススメ。” を読んだ。medium.com あまたある人間観のなかで、性善説でも性悪説でもない「性弱説」はそのネーミングとともにしっくりときた。(僕も性悪説は相容れないタイプ…) 性弱説…

【人は感情の生き物だ!!】の882投稿から選んだ「 #手前味噌良記事3選 」

僕がこの「はてなブログ」へ引っ越してきたのは、8ヶ月前の 2015年2月のこと。 以来 51記事を投稿しているが、実は引っ越し前も2006年から「はてなダイアリー」で書いていたので、通算のはてなブログ歴(?)はもうすぐ10年になる。 ふだん過去の投稿を読み…

反応に弱い生き物? 書き手>読み手? 〜『ネットコミュニティの設計と力』より

はてな広報ブログの記事で知り、テーマがドンピシャだったので即買いしたのが『ネットコミュニティの設計と力』。 豪華な執筆陣の顔ぶれをみて楽しみに読んだら、期待していた以上に面白くて、テーマに関係しそうな人にオススメしている。今後、日本のコミュ…

妙に気になる女性アナウンス、横浜市営地下鉄の【あの声】は誰?

電車内でふと聞こえてきた音に、ハッとすることはないだろうか。 僕は音に敏感なようで、何かに集中しているつもりでも、つい耳を奪わてしまう瞬間がある。いまから1ヶ月半ほど前に、「おや?」と気になって、こんなことをつぶやいていた。横浜市営地下鉄、…

つながることで世界を変えられる生き物 ~ Meetup's mission より

最近よく耳にする「ミートアップ」という言葉。 “ネット上で参加者を集って企画する会”って意味で、「イベント」や「オフ会」「オフミ」*1と同じように使われている。 この言葉を広め、定着させたのがニューヨークにある Meetup社。 Find your people - Meet…

『強い会社の教科書』で見つけた 3種類の「生き物」たち

「ある言葉や表現が、なぜかとても気になってしょうがない…」。そんな経験ってないだろうか? 僕にとっては、「○○の生き物」という言葉がそれにあたる。 本を読んでいると「人は、○○の生き物だ」という形式で、人間の特性や習性が表現されるケースがよくある…

「幸せになりたい」けど「間違いを犯す」生き物

『図書館戦争』、『阪急電車』、『県庁おもてなし課』、『空飛ぶ広報室』など、テレビドラマや映画になった作品を多数書いている有川浩(ありかわ・ひろ)さん。 朝日新聞 求人欄と連動した週1連載「仕事力」での連載タイトルは“有川浩が語る仕事「『人の光…

人は感情の生き物だ。〜『動きたくて眠れなくなる。』より

外出先で立ち寄った紀伊国屋書店。 平積みになっている本の表紙を眺めていて、妙に気になる一冊に出合った。 動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)作者: 池田貴将出版社/メーカー: サンクチュアリ出版発売日: 2012/04/10メディア: 単行本(ソフトカバ…

「人は必ずミスをする生き物なのだから…」

致知2011年12月号に、桜井章一さん(雀鬼会会長)のインタビュー記事が載っていた。 ▼【連載】20代をどう生きるか ◎心身は柔らかくあれ http://www.chichi.co.jp/monthly/201112_pickup.html#pick8 麻雀道場「雀鬼会」を開設し、いまも若い道場生と触れ合っ…

目的に興味がなければ、モチベーションを発揮できない生き物 〜『ご機嫌な職場』より

先日読んだ酒井穣さんの『ご機嫌な職場』にて見つけたフレーズ。ご機嫌な職場作者: 酒井穣出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2011/08/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 12回この商品を含むブログ (2件) を見る いかなる研修にお…

賛辞より罵倒が気になる動物 〜 だからこそ敬意(リスペクト)を!

毎週日曜、朝日新聞に掲載されている「仕事力」という連載コラム。 朝日求人とのタイアップ記事なのだが、毎回かなり興味深いインタビューが載っており、密かに楽しみにしているコーナーだ。 http://www.asakyu.com/column/ 先週までは山下達郎さんが4回続…

目で考える動物

今年に入ってから、社内で月に一度のペースで読書会を開いている。5月の課題本は『イシューからはじめよ』。イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」作者: 安宅和人出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2010/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)…

人間はよくなりたい生き物である 〜 『かかわり方のまなび方』より

西村佳哲さん(リビングワールド代表)の『かかわり方のまなび方』を読んだ。かかわり方のまなび方作者: 西村佳哲出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/12メディア: 単行本購入: 11人 クリック: 64回この商品を含むブログ (31件) を見る 本書は、著者 …

知的腕力 - 説得ではなく納得で人を動かすチカラ

月刊「致知」 2010年9月号の特集は「人を育てる」。 各界で人育てを実践している方々のインタビュー記事が満載で、いまワクワクしながら読んでいる。 巻頭の対談「こうすれば人は育つ」に登場するのは、小出義雄さん(佐倉アスリート倶楽部社長)と長谷川和…

不幸せのど真ん中にいると気がつかない生き物

THE BIG ISSUE vol.131 の冒頭記事リレーインタビューで、作家の田口ランディさん*1が語っていたセリフ。 「それは不幸で大変でしたね」と言われるんですが、人間って不幸せのど真ん中にいると、そのことに気がつかない。不思議な生き物なんですよ。 「不幸…

人は質問のされ方によってリラックスできる生き物だ 〜 思考感トランスクエスチョン

「他に何か意見はないですか?」会議の終盤で、進行役(リーダー)がこんな風に質問することがある。 たいていは、 「・・・」という沈黙がしばらく続き、 「特にないようなので、これで終わります」となることが多い(笑)。 議論をし尽くしたため本当に追加…

つけると歩きたくなる生き物

最近、妻が夜に出歩く機会が増えた。 先週だけでも、僕が会社から帰宅する前に2回。時には男性といっしょに…。 すべてのきっかけはセイコーの「SLIMSTICK」という製品を買ってから。セイコー(SEIKO) SLIMSTICKゼブラホワイト WZ820ZW出版社/メーカー: セイ…

人は自分に関係することしか聞きたがらない生き物だ 〜 『カーネギー話し方入門』より

先週、横浜市内のとあるホテルの宴会場にて30分間のプレゼンテーションをした。聴衆は約80人。 昨年も同じテーマで話をしたのでゼロからではなかったものの、届けたいメッセージを、よりクリアに、より伝わりやすくしたいのでスライドも大幅に入れ替えた。こ…

セルフ1,2,3 + 不思議な動物(from 『インナーゲーム』)

先日、勤め先の本棚を整理していると大量に同じ著者の本が出てきた。 どうやら、前任者(前々任者?)がこの著者のことが気になり、シリーズで購入していた模様(笑)。 僕も2冊ほど読んだことのあるティモシー・ガルウェイ氏の本だったので、『インナーゲ…

変化を恐れる生き物

表紙の笑顔がバツグンに素晴らしい『奇跡のリンゴ』を読んだ。奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録作者: 石川拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/07メディア: 単行本購入: 32人 クリ…

経験から学ぶ生き物

先週後半から『サーバント・リーダーシップ』を読み始めた。サーバントリーダーシップ作者: ロバート・K・グリーンリーフ,ラリー・C・スピアーズ,金井壽宏,金井真弓出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2008/12/24メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 62回こ…

「自分が可愛い」と思いやすい生き物

とある研修で講師の方が大絶賛していた本『オタクで女の子な国のモノづくり』を読んでみた。 オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)作者: 川口盛之助出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/07/18メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 294回この商品を含…

心憎い「三日坊主」対策

「いったい何に消えたんだろう?」 「1週間前には確かにあったはずなのに…」 これは、とある推理小説の中のセリフ …ではなく、財布の中身を見たときに僕の口からよく出てくるセリフ(笑)。 昼食や飲み代、ジュースやお菓子、電車代やら本代などなど、毎日…

意味や理由を求める生き物

初めての人たちの集まりに参加すると「自己紹介」はつきもの。 ところが、39歳になった今も僕はこれが大の苦手。 口下手ゆえか初対面ではなかなか印象的な話ができないことが多い。それでも、「ま、自分はスロースターターだし、そのうち分かってもらえれば…

腹立たしいほど複雑な生きもの

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』の p.308 で見つけたフレーズ。 人間というものは腹立たしいほど複雑な生きものだ。だから、多くの企業が人事部やそれに相当する部署をつくり、この人間の複雑さに精通する専門家を育てようとするのは、いたって自然な…

恋をすると興奮する生き物

プロフィール欄にも書いているように、僕は「カラーコーディネーター3級」という資格をもっている。 3年半ほど前、ひさしぶりに何かの資格試験にチャレンジしたくなり、以前から気になっていた「色」について学ぼうと思ったのがきっかけ。本屋で色彩検定の…

待つ人のために頑張れる生き物

自分を待ってくれる人がいる。 そのことが「こんなにも嬉しいことなんだ!」と実感したのは昨日のお昼前のこと。 辛くて、苦しくて、もう止めてしまおうかと思う瞬間が何度もあったけど、そのたびに待っているはずのあの人の顔を思い出し、また自らを奮い起…

強さと知性と愛を備えた生き物

以前紹介した神田&勝間本でもおすすめされていた自己啓発書の古典、ジェームズ・アレン氏の『「原因」と「結果」の法則』(原著名:"AS A MAN THINKETH"*1)を読んだ。 この本が書かれたのは、今から100年以上も前の1902年。その後生まれた数多くの自己啓発…

人は、楽しそうな人をみると共に行動したくなる生き物だ

最近、この本に影響を受けてジョギングを始めた。ゼロから始めるフルマラソンの本 (趣味の教科書)作者: ランニング・スタイル編集部,内山雅博出版社/メーカー: エイ出版社発売日: 2008/06/26メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 44回この商品を含むブログ (…

人というものは、愚痴をこぼしたり、不平不満を言ったりするのが大好きな生きものだ

昨日読み終わった『ザ・チョイス』の最終章で、思いがけずマイコレクションなフレーズを発見! 以下は、ゴールドラット博士が娘のエフラットに言うセリフ。 「自分が将来どうなるか、それは自分自身の選択次第なんだ。(中略)自分自身の人生なんだから、自…