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ヒト感!!

人生をハッピーにしてくれるヒト・モノ・コトバを広めたい!

ICHIROYAさんからのメッセージ~『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』を読んで

友人のFacebook投稿で知ってから読むようになった「ICHIROYAのブログ」。 アンティーク着物のオンライン販売サイト ICHIROYA の店主、和田一郎さん(id:yumejitsugen1)が書いておられる*1。取り上げるテーマと小気味いい文章スタイルが好きで、今ではちょっと…

『やりきる技術』を再読して決めた、3つのやめること

小倉広さんの『やりきる技術』を3年ぶりに再読した。やりきる技術―最高のパフォーマンスを生み出す仕事のきほん作者: 小倉広出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2012/05/16メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 9回この商品を含むブログを見…

コミュニティマネージャーはつながって強くなる ~ 「#コミュマネ感謝の日」2015 の振り返り

前回エントリに書いた“「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップ2015”が、盛況に終わってから12日が経つ。ずいぶん経ったようだけど、まだ2週間も経っていない。なんだか不思議な感覚だ。 (Communityの"C"ポーズで。撮影は集合写真職人・武市…

「利他主義の複利」で心豊かになる!+3つのおすすめアクション

「利他主義の複利」という言葉、ご存知だろうか? 分かるようでわからない、パッと聞くと「何???」と頭にハテナが浮かぶこの言葉。前エントリで紹介した本『ツイッターで学んだいちばん大切なこと』に登場する、素敵な考え方だ。ツイッターで学んだいちば…

『ネットコミュニティ戦略』が引き寄せた、3冊のコミュニティ本が気になる

いや、まさに、タイトルどおり。 気になる、気になる…。 (上の1冊に、下の3冊が引き寄せられてきた) 『ネットコミュニティ戦略』 こちらが、今回の引き寄せのきっかけとなった一冊で、2001年発刊。ネットコミュニティ戦略―ビジネスに直結した「場」をつ…

【質問】あなたは「コミュニティマネージャー」ですか?

「結局、コミュニティマネージャーってどんな人なんだろう……」最近開催されたいくつかのイベントをきっかけに、コミュニティ関連本をむさぼるように読んで、そんなことを考えた。 (本棚にならぶコミュニティ関連本) コミュニティマネージャーとは? 考える…

「寛にして栗」〜尚書の九徳より

山本七平氏の『人望の研究』で興味深い言葉に出逢った。人間集団における人望の研究―二人以上の部下を持つ人のために (ノン・ポシェット)作者: 山本七平出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 1991/02メディア: ペーパーバック購入: 9人 クリック: 28回この商品を…

背後にある善意を見つける 〜本物の「信頼」を育てる方法

前回エントリで紹介した、岩井俊憲先生の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読み終えた。マンガでやさしくわかるアドラー心理学作者: 岩井俊憲,星井博文,深森あき出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2014/07/04メディア: 単…

【レポート】6月28日「アドラー心理学を学ぶデー」(講演会&読書会)

先日のエントリで書いたように、6月28日は「アドラー心理学を学ぶデー」と題して、 岩井俊憲先生講演会「自分と他者を勇気づけるアドラー心理学」 アルフレッド・アドラー著『性格の心理学』読書会 に参加した。ともに、一般社団法人 人間塾 主催のイベント…

6月28日は「アドラー心理学を学ぶデー」(岩井俊憲さん講演会、『性格の心理学』読書会)

最近なにかと話題のアドラー心理学。 書店に平積みになっている、青い本や赤い本を目にした方も多いはず。 そのアドラー心理学を学ぶイベントが、6月28日(土)に都内で2つ開催されるのでご紹介です。 なお、いずれも主催は 一般社団法人 人間塾で、1時間あ…

『強い会社の教科書』で見つけた 3種類の「生き物」たち

「ある言葉や表現が、なぜかとても気になってしょうがない…」。そんな経験ってないだろうか? 僕にとっては、「○○の生き物」という言葉がそれにあたる。 本を読んでいると「人は、○○の生き物だ」という形式で、人間の特性や習性が表現されるケースがよくある…

おすすめ人開本(その4)<メルマガ vol.81〜100 より>

「人材開発・育成ジャンルのオススメ本、教えてください!」 本ブログで、「人開レター」という取組みを何度か紹介したことがある。(関連エントリ:1,2,3) これは、社内の人材開発・育成関係者に向けて発行していたメールマガジンのことで、2009年1月…

劣等コンプレックス 〜 アドラー『人生に革命が起きる100の言葉』(その3)

アドラー心理学の用語・概念について考えるシリーズの第三弾(第一弾、第二弾)。今回も、テキストとして小倉広さんの『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(以下、赤本)を参照するが、あわせてアドラーの著書『個人心理学講義』からも…

「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

「人の出逢いの必然」に関する、森信三さんの名言。昨日の人間塾読書会終了後の懇親会でとっさに出てこなかったので、脳にしっかり記憶するためここに記録。 逢うべき人には必ず逢える。しかも…… 人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早す…

子どもと接する「おとなの心得12か条」in モンテッソーリ教育

映画「うまれる」の監督 豪田トモさんの紹介で知った『モンテッソーリの子育て おとなが子どもにできること』という本。モンテッソーリの子育て おとなが子どもにできること作者: 学研教育出版出版社/メーカー: 学研教育出版発売日: 2013/11/05メディア: 単…

共同体感覚の3要素 〜アドラー『人生に革命が起きる100の言葉』(その2)

前回に引き続き、アドラー心理学の用語・概念について考えるエントリ。参照するテキストは今回も小倉広さんの『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(以下、赤本)を中心に…。アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉posted w…

ライフスタイル 〜アドラー『人生に革命が起きる100の言葉』(その1)

2月の人間塾でその考えのさわりに触れて以来、アドラー心理学がとても気になっている。 『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』は、人間塾 塾長でもある小倉広さんがアドラー心理…

人間塾in東京で、『凡事徹底』を学びつくそう

凡事徹底 (活学叢書)作者: 鍵山秀三郎出版社/メーカー: 致知出版社発売日: 1994/11/10メディア: ハードカバー購入: 3人 クリック: 52回この商品を含むブログ (9件) を見る 「私は簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにしない。 それを極めていくと…

2014年テーマ「習慣化 x 感情」

年が変わって早や11日が過ぎた。 今年のブログテーマについて考えていたところ、ようやく方向が固まったのでここに記録しておきたい。 2014年のテーマは「習慣化 x 感情」とする。 「新しいモノ好きで飽きっぽい」ことを自認する僕は、勢いで始めたことを習…

「もっと自由に、純粋に」 〜Gooseと老子とスプツニ子!〜

暦の上ではディセンバー。そう、あっという間に師走である。 今週発表された流行語大賞のように、そろそろ1年間を振り返る記事が巷にながれだす季節。 僕も、その年に出逢った「言葉のごちそう」を毎年12月にまとめている(昨年のベスト3はこちら)のだが…

hirocの七徳・リターンズ

ベンジャミン・フランクリン氏と聞くと、何を思い浮かべるだろうか? フランクリン自伝 (岩波文庫)作者: フランクリン,松本慎一,西川正身出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1957/01/07メディア: 文庫購入: 9人 クリック: 73回この商品を含むブログ (48件) を…

OhLife!「ありがたく思うこと」を毎晩3つ書き出す

最近1ヶ月で、新しく身につけた習慣がある。 毎晩、OhLife というサイトに「ありがたく思うこと」を3つ書き出すことだ。 https://ohlife.com/ 以前やっていた「よかったこと3つを twitter に投稿する(#3good)」にも通じるけれど、今回は公開の場ではな…

「ノニ」から「カモ」へ

最近、思ったこと。 「あれだけ言ったのに…」 「こんなにやっているのに…」 「ここまで面倒みてあげたのに…」 「ちゃんと伝えているのに…」 こういう発言の裏にある、苛立ちの感情は根が深い。 強い力が働いて、物事がまっすぐ見えなくなってしまう可能性が…

「幸せに生きる」ために暗記したい論語 5句

先日のエントリで、『論語物語』を読んだことを書いた。この本は、『論語』内に登場する孔子と弟子とのやりとりを、ストーリー仕立てで紹介しており、教えがとても立体的になった。 4月は、引き続き『論語』本編に挑戦。 なんとか読みきることができた。論語…

成長に貪欲ですか?〜『時間に支配されない人生』より

ジョン・キムさんの新刊『時間に支配されない人生』を読んだ。 タイトルからは、時間管理や仕事術のテーマを想像するが、さにあらず。 むしろ、考え方や生き方そのものを問う内容だった。 時間に支配されない人生作者: ジョン・キム出版社/メーカー: 幻冬舎…

自らを限る者よ、おもねる心を焼き尽くせ

人間塾にて『論語物語』を学んだ。論語物語 (講談社学術文庫)作者: 下村湖人出版社/メーカー: 講談社発売日: 1981/04/08メディア: 文庫購入: 12人 クリック: 70回この商品を含むブログ (50件) を見る 今回読んで一番気になったのは、「自らを限る者」という…

素敵な「ねぞうアート」!

家族で朝食を食べながらテレビを観ていたら、「ねぞうアート」なる聴きなれない言葉が…。 最近、他のテレビ番組で紹介されたのを観て妻は知っていたようだが、僕は初体験だったのですごく新鮮な気分で観た。発想といい、作品の出来栄えといい、その作り方(…

静かな心、ゆとりある心 〜『菜根譚』から

11月の人間塾、課題図書は洪自誠の『菜根譚』(講談社学術文庫)だった。 菜根譚 (講談社学術文庫)作者: 中村璋八,石川力山出版社/メーカー: 講談社発売日: 1986/06/05メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 55回この商品を含むブログ (15件) を見る いくつも気…

「推譲論」を実践したい 〜 『二宮翁夜話』より

9月29日、月一の学びの場 小倉広「人間塾」in東京 に参加し、『二宮翁夜話』を課題図書として、二宮尊徳氏の教えを学んだ。 J-47 二宮翁夜話 (中公クラシックス)作者: 二宮尊徳,小林惟史,児玉幸多出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2012/03/09メディア: …

人は感情の生き物だ。〜『動きたくて眠れなくなる。』より

外出先で立ち寄った紀伊国屋書店。 平積みになっている本の表紙を眺めていて、妙に気になる一冊に出合った。 動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)作者: 池田貴将出版社/メーカー: サンクチュアリ出版発売日: 2012/04/10メディア: 単行本(ソフトカバ…

信念とは「価値を見出し、価値を信じる力」 〜『ポケット名言集「小さな人生論」』より

「発想を、根本から変えろ!」 今週は、この言葉を何度も浴び、自問を繰り返す日々だった。 今年の4月、部署異動にともなって仕事の内容が大きく変わった。ソフトウェア開発チームのマネジャーから、ビジネス推進のリーダーへ。みなの個性や特技を最大限に…

ねばならぬこと・したいこと・やるべきこと

4月21日(土)、毎月楽しみにしている学びの場"小倉広「人間塾」in 東京"へ参加してきた。 1月からの3ヶ月は森信三さんの書籍をテキストとして、人間力を高める具体的現実的な行動(あいさつ・はい!と返事・かかとをそろえる 等)について学んだ。今月からは…

社内読書会のススメ

2011年に始めた新しいことのうち、僕のなかで一番ヒットだったのは「社内読書会」だ。本は絶対、1人で読むな!作者: 中島孝志出版社/メーカー: 潮出版社発売日: 2010/11メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (4件) を見る(読書会を…

つながりが、想いを育み、行動を呼ぶ 〜 EGMサミット2011 Autumn 語録集

10月28日、EGMサミット2011 Autumn に参加した。この日のテーマは「EGM × フューチャーセンター 〜 公私混合時代の新しいワークスタイル 〜」というもの*1。 イベントそのものの詳細なレポートは主催者の方がとてもわかりやすく記事にまとめておられる(下記…

目的に興味がなければ、モチベーションを発揮できない生き物 〜『ご機嫌な職場』より

先日読んだ酒井穣さんの『ご機嫌な職場』にて見つけたフレーズ。ご機嫌な職場作者: 酒井穣出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2011/08/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 12回この商品を含むブログ (2件) を見る いかなる研修にお…

一生に訪れる2つの時期

先日、兼元謙任(かねもと・かねとう)さんの講演を聴く機会があった。 現在、オウケイウェイヴ代表を務める兼元さんだが、講演のなかで語る生き方は実に波乱万丈だった。さらに言葉や行動の背景にある考え方に強い興味をおぼえたので、著作『グーグルを超え…

期待ではなく信頼する 〜『島田紳助100の言葉』より

先日、本屋で『島田紳助100の言葉』をみかけ、パラパラ立ち読みした後で購入した。島田紳助100の言葉 (ヨシモトブックス)作者: 島田紳助出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2011/02/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 220回この商…

目で考える動物

今年に入ってから、社内で月に一度のペースで読書会を開いている。5月の課題本は『イシューからはじめよ』。イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」作者: 安宅和人出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2010/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)…

連載インタビュー「ザ・チェンジ・エージェント」掲載 & 『企業文化』/E.H.シャイン

自在株式会社 *1のWebサイト上に、インタビュー記事を掲載していただきました。 記事は、連続インタビュー「ザ・チェンジ・エージェント 〜人の心に火を点け 現場から組織・社会を変える人たち〜」<実践編>の5人目として、3回にわたって掲載されています。…

人間はよくなりたい生き物である 〜 『かかわり方のまなび方』より

西村佳哲さん(リビングワールド代表)の『かかわり方のまなび方』を読んだ。かかわり方のまなび方作者: 西村佳哲出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/12メディア: 単行本購入: 11人 クリック: 64回この商品を含むブログ (31件) を見る 本書は、著者 …

3本の指 と 3つの声 - U理論を学ぶ(1)

1月25日、中土井僚さんのミニワークショップ「自らをターニングポイントへ導く 3つの法則 〜U理論が解き明かす新しい未来への扉」に参加してきた。 『U理論』をザザッと読んだもののピンときていなかった僕にとって、中土井さん(『U理論』"TheoryU"の翻訳…

おすすめ人開本(その3)<メルマガ vol.61〜80 より>

先日、社内向けに発行しているメールマガジン「人開レター」が 80号を迎えた。これは、2009年1月に始めた個人プロジェクトで、人材育成・人材開発に関する【言葉】と【本】を紹介する取り組み。約1年11ヶ月で80号に達したので、月に3〜4本のペースで発行して…

よかったこと3つ - twitterを続けるコツ

11月8日から始めた新しい習慣がある。 その日にあった「よかったこと」を3つ、twitter 上に投稿するという行動だ。 ○3goodTwit http://3goodtwit.com/ 僕の場合、仕事からの帰り道、電車のなかで携帯からつぶやくことが多い。やってみると、「そういえばこ…

漢字「一文字」のアンソロジー 〜 百年文庫

今朝の朝日新聞 14面(「読書」)に、ポプラ社の「百年文庫」という出版企画が紹介されていた。http://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/ 漢字一文字のタイトルで、3人の作家の短編を1本ずつ選んで本にする企画らしい。2010年10月にまず50冊を出版し、今後…

リーダーシップは、筋肉と同じ 〜 『リーダーは自然体』

以前のエントリで紹介した『人勢塾』の影響を受けて、増田弥生さん、金井壽宏さんの共著『リーダーは自然体』を読んだ。 リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)作者: 増田弥生,金井壽宏出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/06/17メデ…

頑丈な賢さ、グローバルジャングルサバイバルのためのABCD

ビッグイシュー日本の vol.150 にて、「グローバル市民がもつべき頑丈な賢さ」という言葉を目にした。 http://www.bigissue.jp/backnumber/bn150.html 言葉の主は、浜矩子さん。ビッグイシュー日本代表の佐野さんとの対談のなかで、浜さんは「グローバル市民…

「成果×成長」で会社を元気に。

昨日は、受講していたミドルマネジメント向けリーダーシップ開発プログラムの最終日。1ヶ月おきに計3回、複数の企業から15名強が集まる場は僕にとってすごく刺激的だった。 研修のなかで高揚した気持ちが薄れないように、最後のコマに作成した「目指すべき…

前向きの懸念

神戸大学大学院教授・金井壽宏さんらが主催している「人勢塾」という研究会のことを同名の書籍で知った。「人勢塾」 ポジティブ心理学が人と組織を鍛える作者: 金井壽宏出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/04/05メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 13回…

致知創刊32周年、おめでとうございます

先日届いた月刊「致知」の2010年10月号。 藤尾秀昭編集長の巻頭言によれば、この号で致知は創刊32周年を迎えたそうだ。 一つのことを32年間信念を持って続けるということに素直に尊敬の念を抱くし、素晴らしい生き方をしている人たちをこうして毎月紹介して…

【邂逅】人事異動とSECIプロセス

昔深く関わったことに、今取り組んでいる分野で偶然接することがある。 今年7月に人事担当になり、関連する先達の知を模索するなかで『人事異動』という本に出会った。人事異動 (新潮新書)作者: 徳岡晃一郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2004/09メディア: …