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ヒト感!!

人生をハッピーにしてくれるヒト・モノ・コトバを広めたい!

『学習まんが アフォーダンス』のアフォーダンス

あなたは、この物体からどんな「意味」を感じるだろうか? 出会いは、B&B でのスゴ本オフ 先日、下北沢の 本屋B&B で開催されたスゴ本オフに参加した。スゴ本オフは、ブログ「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」の Dain さんが主催する会…

【御礼&報告】読書会「よみかい in 未来食堂」ができるまで。そして「ほしい未来」へ。

偶然が偶然を呼び、思ってもみなかった結果を引き起こす。 この1ヶ月で、そんな貴重な体験をすることができた。 満員御礼! 読書会「よみかいin未来食堂」 12月17日開催の「よみかい in 未来食堂」は、おかげさまで【壱】【弐】の両読書会とも当初定員(12…

【調べてみた】ストレングスファインダー 34資質の全順位、下位資質とのつきあい方も!

過去にこのブログでも何回か取り上げた「ストレングスファインダー(StrengthsFinder)」という 強みのもと(資質)を調べる診断ツール。 全世界ですでに 1,400万人以上が受けているそうだ*1。www.gallupstrengthscenter.com ストレングスファインダー(Stre…

分からないことが増える喜び 〜 動画「名前の無い展覧会」より

「名前の無い展覧会」って、ご存知ですか? 先週末から Facebook 上で話題になっていたので、観た方も多いかも? (再生回数は Facebook上で52万回以上、YouTube上でも2万回超え!) 広告動画ではあるものの、子育て世代の方には何かしら響くはずなので、ま…

決意・覚悟・見せたい背中 〜『ぼくつま20』を読んで

ICHIROYA 和田一郎さんの新刊『僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語』(略して、ぼくつま20)を読みおえた。僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)作者: 和田一郎出…

【読書感想文にいかが?】中学・高校時代の自分に読ませたい本 5冊

今朝の新聞で「読書感想文」という文字をみつけ、「そういえばここ数十年書いてない。あれ、苦手だったなぁ…」と甘酸っぱい記憶が蘇ってきた。 父親が大の本好きだったので実家の本棚には歴史小説をはじめ多くの本があった。にもかかわらず、僕自身は 20代後…

愛、体温、ネットの感じ 〜これからの「コピーライター」に必要な素養!?〜

愛だろ、愛っ。 ウクレレをつまびきながら永瀬正敏さんがこう語っていたのは、サントリー・ザ カクテルバーのCM。20年以上前だけど、このコピーはしっかり記憶している*1。 昨日参加したイベント*2は、長谷川哲士さん(@aseetsu)、ヨッピーさん(@yoppymode…

「自己を知り、自己に徹しよう」でつながった! ~『道は開ける』×『ストレングスリーダーシップ』

先日、一般社団法人 人間塾主催の「『道は開ける』に学ぶ読書会」に参加した。 本書は、デール・カーネギー氏の代表作のひとつで、『人を動かす』に次いで読まれている有名な本だ。テーマは「悩みの実態とその克服法」であり、さまざまな種類の悩みについて…

『生き心地の良い町』オンライン読書会、開催しました! ~ 【CMC読書会04】

以前お知らせした、コミュニティマネージャー向けのオンライン読書会を開催した。 「強い絆」は重すぎる!? ~ 『生き心地の良い町』オンライン読書会、始めました - ヒト感!! 2015年4月の一ヶ月をかけて、課題図書『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理…

「貧しきリチャードの暦」から103の名言を集めて演説しても… 〜フランクリン『富に至る道』

「千里の道もひと足ずつはこぶなり」これは、我が家の日めくりカレンダーに書かれていた、今日の言葉。 (ちなみに、言葉の主は宮本武蔵!) 一体いつ頃から、カレンダーにはこんな格言や名言が書かれているんだろう?いま読んでいる『フランクリン自伝』に…

学習高原(プラトー)を乗りきる秘訣/『達人のサイエンス』に教わったこと

昨日、ICHIROYA和田さんのブログで「成長曲線」についてのエントリを読んだ。 成長曲線と学習高原(プラトー) 読みながら思い出したのが、6年前に勤め先の新入社員 約80人の前で話をしたときのこと。職場に配属されて4ヶ月たった彼らをフォローアップするた…

「強い絆」は重すぎる!? ~ 『生き心地の良い町』オンライン読書会で学んだこと

「絆は強い方がいいのだろうか?」そんなことを考えさせてくれたのが、岡檀(おか・まゆみ)さんの著書『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』だ。 『生き心地の良い町』 生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある作者:…

Milliard プラグインを設置して気づいた 3つのこと

最近ブログでよく見かける「Milliard」という単語、 その意味がパッと答えられるだろうか?かくいう僕は、このエントリを書きはじめるまで知らなかった(笑)。 ……もとは「10億」をあらわすイギリス英語なのだとか。 Milliardとは? で、いま話題になっている…

説明力と人生学

3月22日、友人ふたりがタッグを組んだイベントが開催される。 <伝える勇気と伝える技術>―人生学講座と説明力養成講座のコラボ講座― https://www.facebook.com/events/775235882561950 キーワードは「伝える勇気」と「伝える技術」。 伝える勇気を持つと、…

コミュマネあるあるを生み出そう! 〜 「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップ2015

1月26日、東京・渋谷で開催されるのがこちら(↓)のイベント。 ■「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップ2015 http://cmadjp2015.peatix.com 日時:2015年1月26日(月)19:30開始(19:00会場 )〜21:30終了 場所:ウィングアーク1st株式会社会…

「寛にして栗」〜尚書の九徳より

山本七平氏の『人望の研究』で興味深い言葉に出逢った。人間集団における人望の研究―二人以上の部下を持つ人のために (ノン・ポシェット)作者: 山本七平出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 1991/02メディア: ペーパーバック購入: 9人 クリック: 28回この商品を…

6月28日は「アドラー心理学を学ぶデー」(岩井俊憲さん講演会、『性格の心理学』読書会)

最近なにかと話題のアドラー心理学。 書店に平積みになっている、青い本や赤い本を目にした方も多いはず。 そのアドラー心理学を学ぶイベントが、6月28日(土)に都内で2つ開催されるのでご紹介です。 なお、いずれも主催は 一般社団法人 人間塾で、1時間あ…

人間塾in東京で、『凡事徹底』を学びつくそう

凡事徹底 (活学叢書)作者: 鍵山秀三郎出版社/メーカー: 致知出版社発売日: 1994/11/10メディア: ハードカバー購入: 3人 クリック: 52回この商品を含むブログ (9件) を見る 「私は簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにしない。 それを極めていくと…

まずは自分の「意見」をみつめてみよう

twitter経由で「えらぽーと」というサイトを知った。 立候補予定者に実施したアンケートと同じ質問に有権者が答えることで、各党・候補者と有権者の回答がどれだけ近いかを数値で示します 「トライしてみる」というリンクをクリックすると、21問の質問が開…

話題の『プレゼンテーションZen』、実践してみた(iStockphoto もイイ感じ)

最近、巷で話題になっているガー・レイノルズ氏の『プレゼンテーションZen』。プレゼンテーションzen作者: Garr Reynolds,ガー・レイノルズ,熊谷小百合出版社/メーカー: ピアソン桐原発売日: 2009/09/04メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 51人 クリック…

遅い人に近づけ

少し前まで朝の通勤時、乗降客がやたら多い駅を利用していた*1。 もともと人混みがキライなので、みながセカセカと一目散に進んでいるなかを歩くのは憂うつだったが、あるとき「これはゲームだ」と思うようになり、それから楽しくなってきた。 ゲームのルー…

谷村新司さんのココロの学校

昨日の朝刊に変わった全面広告が出ていた。 タイトルは「ココロの学校」 「音」と「歌」で、あなたのココロに太陽を・・・ 「ココロの学校」……開校! 「強いられる勉強」ではなく「自らが望んで学ぶ」ための場所を創りたいな……そんな想いから誕生したのが「…

集中力?熱中力! ~スコアブックの書き方を学ぶ

つい先週から親子で学び始めた野球のスコアブックの書き方。 僕は、ナイターを観ながら1試合つけて、その後 息子の少年野球で2試合分を記録。それなりに書けたものだから、翌日のナイターのときにはわかった気になって「もういいわぁ。ちょっと休憩」って…

最高の成果をもたらす44のテクニック(1)

ジョセフ・シュガーマン氏の『10倍売る人の文章術』を読み終えた。全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術作者: ジョセフ・シュガーマン,金森重樹出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2006/03/16メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 9人…

大数の法則

ある本を読んでいてみつけたコトバ。 Wikipediaによればこんな意味らしい。 各回の試行において各事象の起こる確率というものが、試行回数を重ねることで、各事象の出現回数によって捉えられるというのが大数の法則の主張するところである。 http://ja.wikip…

プログラミング言語MATLAB

今週、まったく別の2人からプログラミング言語"MATLAB"というものの存在を教えてもらった。気になったのでメモ。 MATLAB はその名前の由来が MATrix LABoratory(行列実験室) であることからもわかるように,行列操作を得意とするプログラミング言語です。