ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

人は計測したがる生き物だ

とあるきっかけで、3種類の健康器具を入手した。
体組成計、血圧計、そして、活動量計だ。


これまでも自宅に体重計はあったし、歩数計も持っていた。
ただ最近は、体重はときどき測るだけ、歩数計も電池が切れたままでお蔵入りに…。

計測は楽しい

今回の3つの器具は、従来とは違う。

器具内部に計測データを記録できるようになっている。
さらには、スマホアプリと連携してデータを転送して、グラフにして見ることができるのだ(↓)。

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活動量計のアプリはこんな表示(画像はサイトから)

超えるべきは記録の面倒さ

2週間ほど使ってみて思うのは、「計測する」ことの楽しさ。


レコーディングダイエットという言葉があるが、実際のところ「記録する」面倒くささは大きな壁である。

「何kgまで痩せたい!」「健康のために8,000歩は歩かねば!」というようにかなり強い動機がないと、記録行動の壁を超えて続けるのは難しい*1


今回の3つの器具には Bluetooth連携機能があり、ボタンひとつでスマホへ記録データを送信することができる。自分でメモを取ったり、転記したりする必要がないのがこんなにも楽なのか!と感動したものだ。

計測したがる生き物

この記録部分の面倒が解消されると、「計測する」ことそのものが楽しくなってくるのは不思議なもの。
今回のように、計測結果が簡単に「見える化」されるとなると、なおさら毎日の計測が楽しい。特に、睡眠の深さ・浅さの見える化はなかなかに興味深かった。


どうやら、人間というのは「計測したがる生き物」であるみたい。
今回は、同じタイミングで計測する仲間が多くいる事情もあり、この楽しさにさらに拍車がかかっている。


この習慣、しばらく続けていけそうだ。

計測継続中の健康器具たち

*1:僕の場合、本を読むのも好きなのだが、読了本記録がなかなか進まず、机の上がいつも混沌としている…

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9/250 孤独じゃないボウリング

ボウリング
最後にボウリングをしたのはいつ?誰と?

職場仲間とのボウリング

先日、久しぶりにボウリング場に行った。
貸靴を借り、重さを確かめつつボールを選び、2チームに分かれてゲーム開始!


みな、「何年ぶりだろう?」とか言いながら投球し、「うわ、曲がった」「惜しい…」「投げ方がカッコイイ」「お、これはイケたか!?」「すごいやん!」などと、ゲームに興じた。


つっこみあり、笑顔あり、ハイタッチありで、和気あいあいと盛り上がり、2ゲームのチーム戦の時間を楽しむことができた。(僅差だったものの優勝したので、個人的にも満足 笑)

「人を知る、職場を知る、業務を知る」

今回いっしょにボウリングに行ったのは、同じ職場の20代〜50代の9人。

「同じ職場」とはいうものの、正確に言うと、250人の部署のなかの別々のチームなので、普段の仕事はけっこう異なり、接点はそう多くない。

そんなメンバでボウリングをすることになったのは、社内SNSでのある一言がきっかけだった。

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「もっとも崇高な芸術は…」 〜 実在したグレイテスト・ショーマンの言葉

2月に公開された映画「グレイテスト・ショーマン」。

事前知識をあまり入れずに観にいったところ大正解!
音楽とストーリーに胸ふるわせられる、素敵な映画だった。

映画「グレイテスト・ショーマン」

グレイテスト・ショーマンは、実在した興行師(P.T.バーナム 氏)をモデルとして描かれたミュージカル映画だ。もちろん脚色はあるだろうが、略歴をみるとその波乱万丈ぶりは映画で描かれていた通りで、こんな人が実在したのか!と驚いてしまう…。


映画の雰囲気を知ってもらうために、公開されている予告編の中から、一番よさが伝わりそうなこちらをご紹介したい。


映画『グレイテスト・ショーマン』予告D

映画から受けたメッセージ

上映中作品のあらすじを書くと野暮なので、以降は個人的な感想と参考情報のみ。

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ムムムと落とさず、ラララと上げよう。

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突然だが、Mr.Children の「ラララ」という曲をご存知だろうか?

♪ちっぽけな縁起かついで 右足から家を出る

…という歌い出しで始まるこの曲。
アルバム「DISCOVERY」に収録されており、繰り返される「そんなLaLaLa 探してる〜」の世界観と、ボーカル桜井さんのやさしい歌い方が印象的な曲だ。


最近、この曲で語られる内容に想いがシンクロしたので、メモ書きを…。

ムムムが多いというものの…

先日インフルエンザ A型にかかってしまい、自宅から外出できない日々を体験した。

はからずも平日昼間にTVをつける機会が増えて気づいたのは、ワイドショーがどの局もどの時間帯もほぼ同じネタを延々と繰り返している、ということ。しかも、それらのネタは個人的な内容で、正直なところ「放っておけばいいのに」と感じるものが大半だった。

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「積ん読本」の前に立つ

積読本(つんどくぼん)の前に立つ
(読みたい本はたくさんあるのだが…)

本好き特有の積ん読本問題

最近はネット書店が便利に使えるので、「これはいい!」「読みたい!」という本を見つけるとすぐに購入できる。そのこと自体はよいのだけれど、気がつくと積読本がどんどん溜まっていく。

我が家でも、念願の壁一面本棚をつくったのはよいが、今や5分の1ほどが未読本や読みかけ本で埋まっている(その数は、ゆうに100冊を超えている…)。

家庭内にちょっとした未読本書店があるような状態だ(笑)。


「積ん読」(あるいは「積読」)を検索するとたくさん記事にひっかかる。読書好きにとっては悩ましき日常といったところか。

本に呼ばれる感覚

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