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ヒト感!!

感情、コミュニティをテーマに、人生をハッピーにしてくれるヒト・モノ・コトバをご紹介

子どもの想像力を刺激しまくる、 「ぬいぐるみお泊り会」が素敵!

Facebookグループ「子供によい本を伝えよう♪」で教えてもらい、初めて知ったのが「ぬいぐるみお泊まり会」という企画。


Googleで画像検索すると、楽しそうな写真がたくさん出てきて、見ているこちらがニコニコしてしまう。

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ぬいぐるみお泊り会とは?

どんな企画なのかは、ネーミングや写真からほぼ想像がつくと思うが(笑)、分かりやすく解説している記事を見つけたのでこちらをご覧いただきたい。

夜の図書館にぬいぐるみがお泊まり 子どもは本好きに | 日経DUAL
(お子さんが本好きになる、というのは分かる気がする)

ぬいぐるみの図書館おとまり会を実施している・したことのある図書館。 | ぬいぐるみとおもちゃのWEBマガジン nuiguru_me(ヌイグル・ミー)



この「ぬいぐるみお泊り会」をテーマとした絵本もあるそうなので、小さなお子さんがいる方は読み聞かせてはどうだろう。きっと想像に胸ときめかせる表情が見れるはず。

ぬいぐるみおとまりかい (えほんのぼうけん (63))

ぬいぐるみおとまりかい (えほんのぼうけん (63))

起源や歴史は?

いつ頃から実施されている企画のかな?と思い、調べてみると、国立国会図書館の運営する「Current Awareness Portal」(図書館に関する情報ポータル)の記事にたどりついた。

リンク先をたどると、Pittsburgh Post-Gazette の 2007年1月記事ですでに紹介されている。www.post-gazette.com


この中にこんな記述があるので、少なくとも 2006年夏には似たような企画が行われていたことがわかる。

Ms. Heywood said she got the idea from the Northland Library in the North Hills, which ran a similar program last summer.


ひょっとすると、図書館で働く方や読み聞かせボランティアなどをしている方は、当然耳にしている情報なのかもしれない。


ただ、初めて聞いた僕は「お金をほとんどかけなくても、子どもたちの想像力を掻き立る企画ができるんだ!」と強く感動したのはゆるぎない事実である。というわけで…、一人でも多くの人に知ってもらい、子どもたちの笑顔を増やしてほしいのでポストしておきます。

少し思い出してみた。

https://instagram.com/p/2fOrsTBrxw/


今朝、新聞を読んでいて、目が止まった広告。


前半に、みみママさんの応募作品が載っていてそちらも素敵だったが、僕の心にひっかかったのは後半のこのメッセージ。

今日、少し思い出してみませんか。
やわらかくて小さないのちを、抱きしめた日のことを。

そして、
あなたが生まれた日、あなたを胸に抱き、
ただしあわせを願ってくれた人がいることを。

 

母の日に、少し思い出してみませんか? | 妊娠・出産インフォ|ミキハウス出産準備サイト


18年近く前、おっかなびっくり抱っこしたとき感じた、小さくて軽くてあったかい存在。言いようもない嬉しさと、守っていかなきゃという感情がないまぜになって、ひとり興奮していたあの日。


きっと、自分が生まれたときにも、同じように感じてくれていたんだろうなと、母と父の笑いあっている表情が想像できた。


今日は、母の日。
トピック「母の日」についての投稿を眺め、自分でも少し思い出して、あったかい気持ちになれた。

ありがとう。

追記

外出していた息子が、自らお菓子を買ってきて母親へプレゼントしていた。
それもまた嬉しかったなぁ。

関連エントリ

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『生き心地の良い町』オンライン読書会、開催しました! ~ 【CMC読書会04】

以前お知らせした、コミュニティマネージャー向けのオンライン読書会を開催した。

 

2015年4月の一ヶ月をかけて、課題図書『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』を各自で読み、気になるキーワードや文中のエピソードをあげながら、感じたことや自身の体験などを語るスタイル。今回は10人でFacebookグループ上でのディスカッションの形態で実施した。

 

読書会開催レポート

ディスカッションで出た意見などを簡単にまとめたスライドが、こちらです。

特徴的な やりとりを挙げると…

  • 「スイッチャー」や「野暮ラベル」を実践するにはどうすればいいか?
  • 居心地と生き心地はどう違うのか?
  • こだわりを捨てることが大切? でも「どうせ」は言わない?
  • 共同洗濯物干し場のような、否応なしに集まってしまう場所が必要? etc.

がある。なかでも、

  • いわゆる「世話役的な人」、「コミュニティマネージャー的な人」が描かれていない

という指摘は興味深かった。

存在するけれど書かれていないだけなのか、みなが対等に頻繁な対話をおこなうがゆえに、そもそもそういう役割が必要ないのか。このあたりはもう少し考えてみたいところ。 

 

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

 

 

CMC読書会、次回は6月に開催!

これまで4回の課題図書の表紙を並べるとこんな感じ。

CMC読書会
【CMC読書会】~コミュニティ運営のヒントを本から学ぼう~

 

読書会は隔月開催なので次回は2015年6月。課題図書は現在選考中(提案も大歓迎!)。

 

コミュニティ運営にまつわる本を読み、自身の活動に活かす取り組みに興味のある方は、今から読書会グループへ参加してもらえたら嬉しいです。

→詳細はこちらをどうぞ。

 

 追記

 5/8のCMCミートアップでも読書会開催模様を話したところ、想像以上に興味をもってもらえた。関連本もたくさん紹介してもらい、次回以降の候補がストックできたのもありがたい。やっぱりリアルで話すと情報の厚みや温度が違うなぁ。

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(写真は、コミュニティマネージャーの集まり: chisato_diary からお借りしました)

 

コミュニティマネージャー関連エントリ

これまで投稿した、コミュニティマネージャー関連エントリを並べておきます。

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