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ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから…。人生をハッピーにしてくれるヒト・モノ・コトバをご紹介

『アート・オブ・コミュニティ』読書会、はじめました

本-読書会 コミュニティマネージャー

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2ヶ月に一度、偶数月に開催しているCMC読書会。
2016年8月は、Jono Bacon氏の『アート・オブ・コミュニティ』を課題図書として開催中。

https://www.facebook.com/groups/CMCbookclub/

『アート・オブ・コミュニティ』

2011年5月に発売された本書。
そのサブタイトルは、“「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには” という印象的なフレーズだ。

裏表紙には、次のような記述がある。

コミュニティは、地域の貢献活動やオープンソースソフトウェア開発はもちろん、製品リリースのマーケティングなどを行う際にも大きな役割を果たします。ものやサービスへの愛情に起因する人々の「貢献したい気持ち」を組織として形作ることで、コミュニティは関係する人々に、ビジネス効果を含めたさまざまな機会をもたらします。(略)
世界最大のオープンソースプロジェクト、Ubuntuのコミュニティマネージャとして活躍する著者が執筆した本書は、コミュニティを作りたい人、コミュニティ運営に悩む人、コミュニティの力を最大限に活用したい人、必携の一冊です。

いま前半を読んでいて、次の2つのテーマが気になっている。

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たくさん教えてくれた〜こやぶかずとよさんのプリン

音楽 言葉のごちそう 感情・心理 感情・心理-感謝

小藪千豊(こやぶ・かずとよ)さんをご存知だろうか?


僕ら世代の関西出身者は、土曜に学校から帰って昼ごはんを食べた後、必ず観たであろう吉本新喜劇のテレビ放送。

その吉本新喜劇の現座長のひとりで、東京進出の立役者が小籔さんだ。


そんな小藪さんが、かなりの音楽好きで演奏やイベント開催しているのを、つい最近の対談番組で知った。

ミュージック・ポートレート 小籔千豊×水川あさみ

「あなたの人生で大切な音楽を10曲、選んでください」

こんなテーマで2人のゲストが10曲を選び、曲にまつわるエピソードを語り合うのが「ミュージック・ポートレート」(毎週木曜22時 Eテレで放送)。7月21日、28日の2夜にわたって水川あさみさんと小籔さんとの対談が放送されていた。


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祝10周年! greenz の「ほしい未来は、つくろう。」ができるまで

気になる つながり

唐突な告白になるのだが(笑)、僕は greenz.jp が好きだ。

数あるWebメディアのなかでも、ポジティブなニュースを届けてくれ、読了感がとてもよい。それでいて、自分の中にない発想やアイデアをくれる貴重な情報源にもなっている。

「greenz.jp」は、”ほしい未来”をつくるためのヒントを発信するウェブマガジンです。私たちは、”共感”を生むグッドアイデアこそ、人を前向きにし、社会を動かす力があると信じています。
 

greenz.jp について | greenz.jp

greenz.jp 10周年記念パーティー

そんな greenz は2016年7月16日に設立10周年を迎えた、とのこと。

先週、都内で 10周年記念イベントが開かれたため、greenzイベントに初参加してきた。


※こちらはPechaKuchaセッション直後の集合写真(みな、いい笑顔!)

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「やさしさ」は働く人を変える? 〜ホテルアソシア名古屋ターミナル 柴田秋雄さんに学ぶ

言葉のごちそう 本-読書会

強くなければ生きていけない
優しくなければ生きる資格がない

有名なこの台詞*1を語ったのは、レイモンド・チャンドラーの小説に登場する私立探偵フィリップ・マーロウだが、本エントリでは台詞の後半にある「やさしさ」に注目してみたい。

「なぜ、やさしさを持てばうまくいくのか」ホテルアソシア名古屋ターミナルで起きたこと

2010年9月末、駅前ビル再開発のため惜しまれつつも閉館したのが、ホテルアソシア名古屋ターミナル。

名古屋にお住まいの方は「真心ホテルNo.1」としてご存知かもしれない。また、昨年11月にフジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」でも再現ドラマが放送されたため、記憶されている方も多いのでは?

先日、このホテルの総支配人だった柴田秋雄さんの著書『日本でいちばん幸せな社員をつくる!』を読んだ。サブタイトルは「”やさしさ”を大切にしたら、人も組織も生まれ変わった」。

このホテルで、いったい何が起きたのか???

*1:原文は「If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.」

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