ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

祝 3周年!! 横浜ストレングス倶楽部は34資質が喜ぶコミュニティ

7/15 に開催された横浜ストレングス倶楽部の3周年記念イベント。ストレングスファインダー(StrengthsFinder)に強い興味・関心を持つ27人が、横浜技能文化会館に集まった。

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イベント最後の集合写真。資質の花が咲いています♪


以下、簡単にイベントレポート&感想を…。
(文中、《》で囲まれた用語はストレングスファインダーでの資質名です)

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競争したがる生き物 〜 ウォーキングイベントにハマる心理

前回書いた話のつづき。
いま、ある「ウォーキングイベント」が熱い!


今週はじめから、勤め先でウォーキングイベントが開催されている。活動量計やスマホ歩数計測アプリのデータを提供し、歩数を競うのだ。

こんな感じで、期間中の平均歩数と累積歩数が順位付きで表示される。

ウォーキングイベントのランキング画面
ウォーキングイベントのランキング画面


始まる前は「どれぐらいの人が参加するんだろう?」とやや不安視していたけれど、かなりの人数が参加していた。

事務局チームの社内広報もすごかったし、なにより組織対抗トーナメントに仕立てあげ、参加者数が多い方が有利になるルール変更を実施したのが大きかった。


競い合うことのチカラはすごい。
しかも、個人戦ではなく団体戦としてゲーム性をもたせたことで、職場のそこここで話題になっている(笑)。


1日平均3万歩という猛者たちには敵わないが、これまでエスカレーター利用していたルートを階段にしてみたり、帰りに1つ手前の駅で歩いたりと僕自身も「1歩でも多く」と貢献している。

まずは、来週末までの組織対抗トーナメント1回戦を勝ち上がるのが第1の目標。
決勝の結果が出るのは8月6日らしいので、熱中症に気をつけつつ、地味な努力をつづけていくとします。

人は計測したがる生き物だ

とあるきっかけで、3種類の健康器具を入手した。
体組成計、血圧計、そして、活動量計だ。


これまでも自宅に体重計はあったし、歩数計も持っていた。
ただ最近は、体重はときどき測るだけ、歩数計も電池が切れたままでお蔵入りに…。

計測は楽しい

今回の3つの器具は、従来とは違う。

器具内部に計測データを記録できるようになっている。
さらには、スマホアプリと連携してデータを転送して、グラフにして見ることができるのだ(↓)。

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活動量計のアプリはこんな表示(画像はサイトから)

超えるべきは記録の面倒さ

2週間ほど使ってみて思うのは、「計測する」ことの楽しさ。


レコーディングダイエットという言葉があるが、実際のところ「記録する」面倒くささは大きな壁である。

「何kgまで痩せたい!」「健康のために8,000歩は歩かねば!」というようにかなり強い動機がないと、記録行動の壁を超えて続けるのは難しい*1


今回の3つの器具には Bluetooth連携機能があり、ボタンひとつでスマホへ記録データを送信することができる。自分でメモを取ったり、転記したりする必要がないのがこんなにも楽なのか!と感動したものだ。

計測したがる生き物

この記録部分の面倒が解消されると、「計測する」ことそのものが楽しくなってくるのは不思議なもの。
今回のように、計測結果が簡単に「見える化」されるとなると、なおさら毎日の計測が楽しい。特に、睡眠の深さ・浅さの見える化はなかなかに興味深かった。


どうやら、人間というのは「計測したがる生き物」であるみたい。
今回は、同じタイミングで計測する仲間が多くいる事情もあり、この楽しさにさらに拍車がかかっている。


この習慣、しばらく続けていけそうだ。

計測継続中の健康器具たち

*1:僕の場合、本を読むのも好きなのだが、読了本記録がなかなか進まず、机の上がいつも混沌としている…

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9/250 孤独じゃないボウリング

ボウリング
最後にボウリングをしたのはいつ?誰と?

職場仲間とのボウリング

先日、久しぶりにボウリング場に行った。
貸靴を借り、重さを確かめつつボールを選び、2チームに分かれてゲーム開始!


みな、「何年ぶりだろう?」とか言いながら投球し、「うわ、曲がった」「惜しい…」「投げ方がカッコイイ」「お、これはイケたか!?」「すごいやん!」などと、ゲームに興じた。


つっこみあり、笑顔あり、ハイタッチありで、和気あいあいと盛り上がり、2ゲームのチーム戦の時間を楽しむことができた。(僅差だったものの優勝したので、個人的にも満足 笑)

「人を知る、職場を知る、業務を知る」

今回いっしょにボウリングに行ったのは、同じ職場の20代〜50代の9人。

「同じ職場」とはいうものの、正確に言うと、250人の部署のなかの別々のチームなので、普段の仕事はけっこう異なり、接点はそう多くない。

そんなメンバでボウリングをすることになったのは、社内SNSでのある一言がきっかけだった。

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「もっとも崇高な芸術は…」 〜 実在したグレイテスト・ショーマンの言葉

2月に公開された映画「グレイテスト・ショーマン」。

事前知識をあまり入れずに観にいったところ大正解!
音楽とストーリーに胸ふるわせられる、素敵な映画だった。

映画「グレイテスト・ショーマン」

グレイテスト・ショーマンは、実在した興行師(P.T.バーナム 氏)をモデルとして描かれたミュージカル映画だ。もちろん脚色はあるだろうが、略歴をみるとその波乱万丈ぶりは映画で描かれていた通りで、こんな人が実在したのか!と驚いてしまう…。


映画の雰囲気を知ってもらうために、公開されている予告編の中から、一番よさが伝わりそうなこちらをご紹介したい。


映画『グレイテスト・ショーマン』予告D

映画から受けたメッセージ

上映中作品のあらすじを書くと野暮なので、以降は個人的な感想と参考情報のみ。

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