ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

いろはもまだ勉強中 by DAOKO x 岡村靖幸「ステップアップLOVE」

3連休後半、あるフレーズがずっと脳内リピートしていた。

だからステップアップLOVE
絶対したい
いろはもまだ勉強中*1


何のことか分からない方は、こちらのミュージックビデオを観てもらいたい。


DAOKO × 岡村靖幸『ステップアップLOVE』MUSIC VIDEO

DAOKO x 岡村靖幸「ステップアップLOVE」

いったい何が起きているのか?
この記事(↓)がほぼすべてを語ってくれている。

*1:当初「異論反論〜」だと思ってたけど、DAOKOパートは「いろはも〜」っぽい。岡村パートは「異論反論 また燃えだす」かな。…ってことでタイトルも変更しました

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「自分の弱さを隠す」仕事とは? 〜『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』読書会、はじめます

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「強み」を活かす。そんな言葉が話題になって久しい。
僕も「強み」を活かすことには大賛成だし、ツールとしてのストレングスファインダーにも可能性を感じている。(関連記事

一方、「強み」に向き合うとき、避けて通れないのが「弱さ」との付き合い方。
組織で働く人の「弱さ」に、(個人レベルではなく)組織レベルでどう取り組むとよいのか。そんなテーマが語られているのがこちらの本だ。

『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』

「自分の弱さを隠す」のが仕事!?

序章冒頭の言葉には、ドキッとさせられた。

実は、組織に属しているほとんどの人が、本来の仕事とは別の「もう一つの仕事」に精を出している。(略)大企業でも中小企業でも、役所でも学校でも病院でも、営利企業でも非営利団体でも、そして世界中のどの国でも、大半の人が「自分の弱さを隠す」ことに時間とエネルギーを費やしている

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「表紙をめくるその前に……」本好きにおくる思索・著述・読書の教え 〜『読書について 他二篇』

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「いたたた…。なんだ、この本?」

本好きにとってグサっと刺さる言葉が、ページをめくるたびに登場する。

  • 読書は、他人にものを考えてもらうことである
  • 良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。
  • 多くのばあい、我々は書物の購入と、その内容の獲得とを混同している

著者ショウペンハウエル氏は、「あらゆる時代、あらゆる民族の生んだ天才の作品だけを熟読すべき」と説く。

いやぁ、まったくそのとおりなんだけど……、積読本があふれかえった自室をみると、顔を覆いたくなる。


19世紀に書かれた『読書について』。
既読の方も多いだろうが、僕の読書体験とそこから得た学びを記録しておきたい。

ショウペンハウエル著『読書について 他二篇』

どんな本なのか?

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Facebookグループによるコミュニティ運営のこれからを考える

7/11に開催された「Facebookグループ運営者の集い」(主催:NPOxIT)にて、4年半運営に関わってきた CMC HUB の話を中心に、Facebookグループによるコミュニティ運営についてお話してきました。

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Facebook グループは手軽に作成できるものの、これまでは機能不足であまり有効に活用されてこなかった印象があります。6月にマーク・ザッカーバーグ氏が Facebookグループの機能強化を打ち出したのをきっかけに、新機能5つが順次実装されはじめており、今後は活用シーンが増えてくると期待しています。


イベント当日の簡単なレポートと、冒頭のプレゼン資料を Medium にアップしたので、本ブログからもリンクしておきます。よろしかったらご覧ください。

関連リンク

『イノベーターシップ』に学ぶ「場づくり力」

「イノベーターシップってなんだろう???」

『イノベーターシップ』

2ヶ月に1回、「コミュニティ運営のヒントを本から学ぶ!」を合言葉にオンライン読書会を開催している。

今月は、徳岡晃一郎さんの著書『未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ』が課題図書だ。

徳岡晃一郎さん著書『イノベーターシップ』


「イノベーターシップ」という聞きなれない言葉、第1章に次のように定義されている。

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