ヒト感!!

人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバ、広めたい

春だけど・・・秋のピエロ

いまから18年ほど前、男子高を卒業して大学生になったばかりの僕は、なぜかまた男ばかりの世界−男声合唱団−に入部してしまった。別にその気があったわけではない。でも、なんだかその濃密な世界は心地よかった。

僕の担当パートは、全4パート中の低音から数えて2つ目、高音から数えると3番目の Baritone(バリトン)。声域的にはもっともノーマルなパートなのだが、そこにいる人間は同期・先輩・後輩ともにかなりの個性派ぞろい。指揮をしていたN先輩もそんななかの一人。

N先輩がお気に入りだった曲に「秋のピエロ」がある。堀口大學作詞、清水脩作曲の男声合唱組曲「月光とピエロ」の2曲目として収録されている。

泣き笑いしてわがピエロ 泣き笑いしてわがピエロ
秋じゃ!秋じゃ! 秋じゃ!秋じゃ!と歌うなり

O(オー)の形の口をして Oの形の口をして
秋じゃ!秋じゃ! 秋じゃ!秋じゃ!と歌うなり

月のようなる白粉の 顔が涙を流すなり
身すぎ世すぎの是非もなく おどけたれどもわがピエロ ピエロ ピエロ

月のようなる白粉の 顔が涙を流すなり
身すぎ世すぎの是非もなく おどけたれどもわがピエロ ピエロ ピエロ

秋はしみじみ身に滲みて 秋はしみじみ身に滲みて
真実なみだを流すなり 真実なみだを流すなり

物悲しい雰囲気の詩で、曲も厳粛な感じ。
けど、N先輩が指揮するこの曲は僕自身すごく好きな曲だった。

どうかご冥福を…。

月光とピエロ

六波羅蜜

致知 2006年4月号(p.11)より。

六波羅蜜とは、釈迦が説いた「人を悟りに導く方法」のこと、なのだとか。

  • 布施・・・・・・与える
  • 持戒・・・・・・自ら戒めるものを持つ
  • 忍辱(にんにく)・苦難やいやなことを耐え忍ぶ
  • 精進・・・・・・仕事に一所懸命に打ち込む
  • 禅定・・・・・・心を落ちつかせる
  • 智慧・・・・・・以上の5つの修養に努めていると生まれる

京都に住んでいて六波羅蜜寺などの名前を聞いていたにも関わらず、その意味はこれまで知らなかった。離れてから知る故郷のすごさかな。

実現男

…って人がネット&テレビでも話題らしい。
(僕はさっき嫁さんに教えてもらうまで知らなかった)

ブログを読んでみたところ、たしかに熱い!

身の回りの小さなことを片っ端から
週1回実現する男。


実現男ルール
①必ず週1回やる!
②何を実現するかは読者から募集!
③実現模様をブログに載せ、実現できたかは読者が決める!

経済産業省の官僚で「構造改革特区」の企画主だったりするらしい。
それにしてもこの弾け方は・・・今後がとても楽しみなお方。