ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

『星の王子さま』/サン=テグジュペリ

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この歳になって初めて読んだ。


よく紹介されている

「いちばん大切なことは、目に見えない」

というフレーズが印象的に登場するのだが、僕はそのすぐあとのキツネのセリフが心に残った。

「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ」

「きみは、なつかせたもの、絆を結んだものには、永遠に責任を持つんだ。きみは、きみのバラに、責任がある」


読んだのは、2006年に新潮文庫から出た河野万里子さんの新訳版。

星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま (新潮文庫)


ほかにも、最初に翻訳した岩波書店のものや、最近出版された集英社みすず書房版もある。

星の王子さま―オリジナル版

星の王子さま―オリジナル版

絵本 星の王子さま

絵本 星の王子さま

小さな王子さま

小さな王子さま

いままでどれも表紙が似てるなぁと思っていたが、挿絵もサン=テグジュペリが描いたから基本的には同じなんだね(知らなかった!)

実践テーマ

今年は、読んだ本1冊について1つ以上、【実践テーマ】をあげて実践することにしている。*1


そんなわけで、この本の実践テーマを「かけがえないと思えるまで、今取り組んでいる仕事に時間をつかう」ことにした。時間は何も長くオフィスにいればいいというものではない。寝ても覚めてもそのことを考える、ということで可能になるはず。実時間を爆発させずに、時間を費やす方法を工夫しよう。