ヒト感!!

人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバ、広めたい

「芸は水に文字を書くようなものだ。書き続けないと見えない。」

浦上さんの感謝ブログにて、藤山寛美さんの言葉が紹介されていた。

その芸事は理論ではなく実践なのだと、仰っているような寛美先生のお言葉である。
つまり、本を読んで理論を構築して頭デッカチになるのではなく、毎日舞台に立ち続ける(もちろん毎日稽古し続ける)ことこそが、芸を磨く最高の環境なのだとの意味であろう。


稽古し続け、舞台に立ち続けること。

このフレーズが、耳に痛気持ちいい。

『地上最強の商人』/オグ・マンディーノ

尊敬する書評者 japantn さんが、ついにオグ・マンディーノ氏の『地上最強の商人』をメルマガで紹介された。当然ながら★★★★★!

●ただ、ひとつ言えることは、
 今、4回目の紙を書いている私は、確信を持って、
 プログラムの4回目をはじめようとしているということです。

 また、この目標が達成されるだろうという確信を持って・・・。

僕は、残念ながら、まだ読んだことがない。それに、「これを読んだらナニカが変わる」なんて安易に魔法を求めてはいかんことは承知している。(大切なのは実行!)

でもやっぱり、読んでみたい。

よし。4月の書籍購入費を全部これにあてて入手することにしよう。


地上最強の商人

地上最強の商人

2006/4/5追記

上の記事を書いた直後に注文し、本日入手できた。今さっそく読みはじめている。
今日同時に自宅に届いたのが、月刊『致知』5月号だったのは興味深い。なにかのご縁かな。

イエラボ − 家を考えるための本、教えてください!

楽しい暮らしの研究所 イエラボ というサイトがあるのだが、はてな上に分家があることを発見し、週末にツラツラと眺めていた。けっこう興味深い。

家づくりに関するおすすめ本を募集しているページがあるので、投稿してみてはいかがでしょ?

いい家、いい暮らしって十人十色だと思うんだけど、
もっと快適な家、もっと自分らしい暮らしのために、いい本に出会いたいですよね。
ここでは、色々なテーマを考えながら“家を考えるための本”をご紹介していきます。
素敵なライフスタイル、家づくりのさまざまなHow toのページをひらけば、
きっといい家づくりのヒントに出会えるはず!
みなさんからのおすすめの一冊も募集しています、ぜひ教えて下さい!


ちなみに、僕は次の3冊をおすすめしておきました。

  • 『「いい家」はこうつくる』/金堀一郎(ISBN:4889692126

「いい家」はこうつくる―こだわりのヒント集 (New house books)

「いい家」はこうつくる―こだわりのヒント集 (New house books)

  • 『住みやすい家102の知恵』/竹岡美智子(ISBN:4062082268

主婦が考案した住みやすい家102の知恵

主婦が考案した住みやすい家102の知恵

暮らしをデザインする

暮らしをデザインする

『感情は、ひとを動かす』/マンディ・エヴァンス

感情はビリーフ(信念・思い込み)によって生まれる。そして、そのビリーフは変えられる」というのが本書のテーマ。

何度も登場する「幸せは選択可能な感情である」というフレーズがとても印象的。

具体的には、自分自身が無意識に抱えているビリーフを認識し、正しくないビリーフを改めるための「オプション・メソッド」というものが提唱されている。

オプションメソッドは、次の四つの要素で構成されています。

  • すべてをありのままに受け入れる
  • 「オプション・ダイアローグ」を実践する
  • 願望の力を利用する
  • 自分を信じる

(ひとまず、ここまで。後で書き足し予定)

キーフレーズ

  • 感情はあなたの願望実現のための、燃料のような役割を果たしている
  • 多くの場合、不必要なビリーフさえ退治すれば、人はゆううつな気分から解放されるのです。
  • 「わたしの感情は状況や出来事なんかに左右されない」と高らかに宣言できるようになります。