ヒト感!!

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「うまれる」イベントで披露された素敵な3曲

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8月16日、映画「うまれる」第3回イベント「家族記念日」に参加してきた。


映画「うまれる」第3回イベント


平日昼間のイベントだったけれど、ちょうど夏期休暇をとっている週だったので、前回イベントに引き続き妻を誘って二人で参加することができた(ツイてる!)。


今回のイベントでの一番の目玉は、映画でナレーションとエンディングテーマ曲を担当することになった つるの剛士さんの登場*1。豪田監督が写真をみて「いい人」っぷりに惚れてお願いしただけあって、つるのさんは丁寧なお辞儀をされ、爽やかな笑顔をふりまきつつ、家族との楽しい話をテンポよく聞かせてくれた。この映画のイメージにぴったり合っている感じ。


イベントは、豪田トモ監督のあいさつにはじまり、マスコミの方向けフォトセッション、大葉ナナコさんのミニ講演、豪田さん・大場さん・つるのさん・三砂ちづるさんでのパネルディスカッションなど盛りだくさんの密度の濃い3時間半だった。いつものように「子どもの泣き声はBGM」というスタイルで、にぎやかに進行していった。


僕が今回のイベントで強く印象に残ったのは、映画中で使われる3曲を初披露するミニコンサートのコーナー。どれも素敵な曲ばかり。

  • トツキトウカの旅 /佐久山英恵さん
  • 泣いていいよ /河波浩平さん
  • オメデトウ /つるの剛士さん&KOHEI JAPANさん


つるのさんの歌った「オメデトウ」は映画のエンディングテーマ曲。豪田監督の「映画を観た人がスキップして帰れるように」というイメージにぴったりの曲調で、映画のテーマでもある「生んでくれてありがとう、生まれてくれてありがとう」をかみしめられる歌詞。

♪オメデトウ
 今日からまたひとつ
 君は オトナになってくよ
 ・・・


一方、僕個人としては2曲目の「泣いていいよ」がすごく心に響いた。この世に生まれでることのできなかった命を主人公として、両親への感謝や愛情の気持ちを男性ボーカルの力強い声で歌い上げる素晴らしい曲。

♪泣いていいよ
 今日だけは
 涙が心を癒してくれるから


 ママパパありがとう
 ごめんね
 ・・・


「うまれる」の映画とともに、3曲とも大いに話題になることを祈ってます!



映画「うまれる」〜パパとママを選んできたよ〜
 screenshot
 (映画の公開は、銀座シネスイッチを皮切りに10月後半or11月から)
  【イベント当日のレポート


▼映画にさきがけて発売された書籍『うまれる 〜かけがえのない、あなたへ〜』

うまれる かけがえのない、あなたへ

うまれる かけがえのない、あなたへ

 (予約していたので我が家にも今日届くはず。楽しみ!
  →届いたその日に一気に読みました。おすすめです)


▼YouTube:映画「うまれる」チャンネル
 http://www.youtube.com/user/umarerumovie
 (まだ見たことのない方は、ぜひ一度ご覧あれ)


▼映画「うまれる。」サウンドトラックCD
(上で紹介した3曲ともが収録されています)

2010/8/21追記

イベントの様子の一部が YouTube で観れるようになったそうです(うまれる公式サイトより)。

2010/8/26追記

うまれる公式サイトにイベント当日の模様がアップされ、曲の歌い手さんのお名前がわかりました。本文の該当部分を編集済みです。
http://www.umareru.jp/blog/2010/08/post-265.html

2015/3/21追記

サウンドトラックCDの情報を追記しました。

*1:すでにいくつかのニュースサイトで紹介されているそうです。映画「うまれる」公式ブログ