ヒト感!!

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人は感動がないと生きていけない動物

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阪神タイガース 藤川球児投手が好きだ。


緊迫した試合の最後に登場し、力をこめたストレートで打者を抑えきり、投げ終わった後は冷静な物腰にもどる。そんな姿は(僕が阪神ファンであることを差し引いても)素直にカッコイイなと思える。北京オリンピックでは残念ながら打たれるシーンもあったが、打たれたときもすべての責任を自分で負うコメントが潔い。


今週の朝日新聞 " be on sunday" では、そんな藤川さんの登場曲 "every little thing every percious thing" が紹介されていた。


この曲は、渡瀬マキさん率いるリンドバーグの曲。
もともとは藤川さんの奥さんが好きな曲で、「妻への感謝の気持ちを込めたかったのと、彼女の思いを背負ってマウンドに立とう」と思い、2001年から登場曲にしているそうだ。


実はこの曲のモデルは、陸上400m日本記録保持者の高野進さん。テレビのドキュメンタリーで高野さんの活躍とそれをかげで支える奥さんの姿を観た渡瀬さんが心を動かされてつくった曲なんだという。


曲のモデルとなった高野さんは、藤川投手がこの曲を使うことについてこうコメントしている。

人は感動がないと生きていけない動物だから、感動を媒介する音楽の共感回路としての役割は大きい。


高野さんから、渡瀬さん、藤川さんへと連なった想いが、また多くの人の心をゆさぶる。素敵な感動の連鎖ストーリーを知れて感謝!


every little thing every precious thing

every little thing every precious thing

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