ヒト感!!

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「お金とは、何かを起こすためのもの」

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僕自身、お金に対してはわりとニュートラルな意識で生きてきたつもりけれど、高い買い物をすることについての背徳感(庶民感覚?)は潜在的にもっているようで、ついつい安いものに目が行きがち。ユニクロダイソーなども好きなお店の1つだし(笑)。


ところが、ここ最近「お金を使う」ことへの感覚は少しずつ変わってきた。これは家を建てるって決めてから。それまでは、何十年もローンにしばられるのはイヤだし、場所だっていざとなれば引っ越せる方がいいよなぁなんて思っていたのだが、この先5年後くらいの生活スタイルを想像したときに「新しい家」を中心に楽しく過ごせそうな気がしてきたのだ。自分にとっても、家族にとっても。


昨日読み終えたリチャード・ブランソンの本にもこんな記述があった。

父は叔母に電話をして、約束を取り付けてくれた。叔母は、マイナーハウスを手に入れるという私の夢を全て承知していた。そして、叔母はお金を貸し、余裕があれば利息をつけて返済してくれればいいと言ってくれた。私は感謝の言葉が止まらなかった。そんな私を叔母が制した。
「いい?リッキー。私はそうしたいと思わなければ、あなたにお金をを貸さなかったわ。とにかく、お金は何のためのもの?何かを起こすためのものなのよ。」

このマイナーハウスは、ヴァージン・レコードの録音用スタジオとしてバンドマンたちに提供されたのだとか。


大きなお金をつかうとき、「この金でいったい何を起こすつもりなのか」を自らに問うことにしよう。


やればできる―人生のレッスン

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