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BRUTUS 特集「本・ラブ」からピックアップ

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先日、ふらりと訪れた本屋でその表紙にほれて買った『BRUTUS no.595(2006年6月15日号)』。

BRUTUS (ブルータス) 2006年 6/15号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2006年 6/15号 [雑誌]

表紙の上に書かれているキャッチコピーはこちら。

本読み、本好き、本のプロと一緒に作る「読書案内」730冊


看板にいつわりなく、いろんな人がいろんな本を紹介しており興味津々。以下、気になった本をおすすめしている人の名前とともにピックアップしておく。

星の王子さま』/サン=テグジュペリ

星の王子さま (平凡社ライブラリー (562))

星の王子さま (平凡社ライブラリー (562))

「目に見えないものが大切なんだよ」ってフレーズは有名ですよね。いろんな謎がちりばめられていて、近年新たな解釈が生まれてきているみたい。改めて、フランス語の原作を読んでいるところです。
滝川クリステルさん)


そういえばちゃんと読んだことがないので。

国家の品格』/藤原正彦

国家の品格 (新潮新書)

国家の品格 (新潮新書)

日本の庭園は世界一だとか、日本の文学は世界一だとか、即座に「自慢できる日本人」になることの方がずっと大事なことです。
(著者になりきった南伸坊さん)


日下公人さんの『「人口減少」で日本は繁栄する』に近いにおいがするので。

クオリア入門』/茂木健一郎

クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)

クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)

茂木健一郎 クオリア日記」の勢いにスゴミを感じるので。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

『身体知』/内田樹

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

刀で切るという動作があるじゃないですか。あれって、右手は刀を遠くへ投げる動作なんです。左手は逃げていく刀を引き戻す動作。右がいわゆる押し切りで、左は引き切り。ということは、左右違うことを同時に行う。
(茂木さんとの対談中の内田樹さん)


「樹」って「たつる」と読むのね。初めて知った…。

『家族の肖像』/谷川俊太郎+谷川賢作

家族の肖像

家族の肖像

息子のアイデアです。僕は基本的に、素で詩を読むんですけれども、いかに言葉が音楽に負けるかってこと(笑)。
谷川俊太郎さん)

『色を奏でる』/志村ふくみ

色を奏でる (ちくま文庫)

色を奏でる (ちくま文庫)

人間国宝の染織家は色の詩人だ。「色が匂う」「色が旋律する」「色にはそれぞれ運命がある」
(若)

『極短小説』

極短小説 (新潮文庫)

極短小説 (新潮文庫)

最短は、4文(!)という超短編
(中)


どんな話?オチもある??あるいは、1文がむっちゃ長い???

『子供の「脳」は肌にある』/山口創

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

タイトルが素敵!


もうすこしピックアップするかも。