ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

言葉のごちそう

「もっと自由に、純粋に」 〜Gooseと老子とスプツニ子!〜

暦の上ではディセンバー。そう、あっという間に師走である。 今週発表された流行語大賞のように、そろそろ1年間を振り返る記事が巷にながれだす季節。 僕も、その年に出逢った「言葉のごちそう」を毎年12月にまとめている(昨年のベスト3はこちら)のだが…

「つながりの芽を育てる」

東北楽天ゴールデンイーグルスが日本シリーズ第7戦を制し、みごと日本一になった。 (東北楽天ゴールデンイーグルス|日本一 特設サイト より) どきどきハラハラしながら試合を観戦し、9回に田中将大投手が登場する展開に「ひょえー、むちゃするなぁ」と…

「グランプリは、君が書く。」

1963年から毎年行なわれている宣伝会議賞。 “コピーライターの登竜門”といわれ、多くの広告界のプロを輩出してきたこの賞は、プロ・アマ問わず参加できるのが特徴だ。(なんとグランプリ賞金は100万円!) http://award.sendenkaigi.com/ 宣伝会議賞そのもの…

「世界で、自分ほど、考えている人間はいない」

「ユーグレナという言葉、どっかで聞いたことあるような…」 そんなことを思いながら読み始めた、朝日新聞 be on Saturday。 今週の「フロントランナー」コーナーには、株式会社ユーグレナ代表取締役社長 出雲 充さんのインタビュー記事が載っていた。 (写真…

「ねばなら」から「せずおら」へ

やるべきことをたくさん抱えて頭が混乱しているとき、ふと浮かんだ言葉。 「やらねばならぬ」と深みにはまっていくのではなく、 「なぜするのか」の理由にまで立ち戻り、 自分が「せずにおられぬ」角度で切り込んでいく。 シンプルにいえば、義務から使命へ…

【妄想入り全曲紹介】Goose house 『Soundtrack?』は珠玉のフレーズ集

こんなにも誰かを好きになるなんて、何年ぶりだろう……? そんな風に思うほど、繰り返しくりかえし聴いているのが Goose house の 2nd フルAlbum『Soundtrack?』だ。 Goose houseとは Goose houseをご存じない方は、まず以下のエントリをどうぞ。 再生回数1…

「理想の自分なら、何をして、何をしない?」

マツダミヒロさんの著書『なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?』を読んだ。なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?―生き方・働き方に迷ったとき答えておきたい39の質問作者: マツダミヒロ出版社/メーカー: 泰文堂発売日: 20…

ツールか、文化か、あり方か 〜 Enterprise Social Festival 2013 に参加して

先週、「Enterprise Social Festival 2013」というイベントに参加した。 ※Facebook上のイベントページはこちら。 企業や組織のなかで、ソーシャルツール(ソーシャルメディア)を活用する動きは、ここ数年すごい勢いで伸びている。この動きに企業内で関わっ…

願いの中に生かされている

涙にもいろんな種類がある。 辛くて悲しくてこぼれる悲哀の涙、嬉しさに湧きでる感動の涙、悔しく情けない気持ちからくる悔恨の涙、大笑いして目の端からはみでる歓喜の涙…。 昨日の人間塾in東京では、他の方が共有してくださるエピソードや悩みを聞き、その…

「幸せに生きる」ために暗記したい論語 5句

先日のエントリで、『論語物語』を読んだことを書いた。この本は、『論語』内に登場する孔子と弟子とのやりとりを、ストーリー仕立てで紹介しており、教えがとても立体的になった。 4月は、引き続き『論語』本編に挑戦。 なんとか読みきることができた。論語…

成長に貪欲ですか?〜『時間に支配されない人生』より

ジョン・キムさんの新刊『時間に支配されない人生』を読んだ。 タイトルからは、時間管理や仕事術のテーマを想像するが、さにあらず。 むしろ、考え方や生き方そのものを問う内容だった。 時間に支配されない人生作者: ジョン・キム出版社/メーカー: 幻冬舎…

自らを限る者よ、おもねる心を焼き尽くせ

人間塾にて『論語物語』を学んだ。論語物語 (講談社学術文庫)作者: 下村湖人出版社/メーカー: 講談社発売日: 1981/04/08メディア: 文庫購入: 12人 クリック: 70回この商品を含むブログ (50件) を見る 今回読んで一番気になったのは、「自らを限る者」という…

2013年テーマ「誰の中にもあるリーダーシップ」〜安岡正篤氏「年頭自警」を読んで

本日1月1日の致知メルマガで、安岡正篤氏の「年頭自警」という文が紹介されていた。 一、年頭まず自ら意気を新たにすべし ニ、年頭古き悔恨を棄つべし 三、年頭決然滞事を一掃すべし 四、年頭新たに一善事を発願すべし 五、年頭新たに一佳書を読み始むべし…

2012年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3

今年も、残すところあと数時間となった。 1年間にいただいた「言葉のごちそう」を振り返る記事も、これで5回目の投稿。自分のなかでは、節目の恒例行事となりつつある。今年も、特に深く心にささった3つの言葉を記録しておきたい。 参考 2008年振り返り:…

静かな心、ゆとりある心 〜『菜根譚』から

11月の人間塾、課題図書は洪自誠の『菜根譚』(講談社学術文庫)だった。 菜根譚 (講談社学術文庫)作者: 中村璋八,石川力山出版社/メーカー: 講談社発売日: 1986/06/05メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 55回この商品を含むブログ (15件) を見る いくつも気…

あるべきなのにないものを見つける 〜サグラダ・ファミリアの探求者

月刊「致知」2012年12月号にて「私は創造者ではなく、探求者である」というフレーズを見つけ、とても興味を惹かれた。 サグラダ・ファミリア 主任彫刻家 外尾悦郎さん 言葉の主は、外尾悦郎(そとお・えつろう)さん。 アントニオ・ガウディが設計したサグラ…

「推譲論」を実践したい 〜 『二宮翁夜話』より

9月29日、月一の学びの場 小倉広「人間塾」in東京 に参加し、『二宮翁夜話』を課題図書として、二宮尊徳氏の教えを学んだ。 J-47 二宮翁夜話 (中公クラシックス)作者: 二宮尊徳,小林惟史,児玉幸多出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2012/03/09メディア: …

鶏群の一鶴

朝日新聞 be on Saturday の「悩みのるつぼ」。読者からのお悩み相談に、レギュラー回答者が週替わりの当番制で答えるコーナーだ*1。 9月29日の紙面では、50代女性からの「人から相談を持ちかけられるような、ささやかな人徳が欲しい」という悩み(?)が寄…

壁は自分自身だ 〜 EGMサミット 2012 Summer に参加して

9月7日、EGMサミット2012 Summer に参加した。 このイベントは、社内SNS をはじめとする“EGM (Employee Generated Media)”について、考えを深めて次の行動に移そうというもので、2010年から開催されている(主催:EGMフォーラム)。 僕にとっては、昨年10月…

進化する“今”

今朝、通勤途中にTHE BIG ISSUE JAPANの販売員さんと出会った。 7月1日に発売されたばかりの194号を購入。 昼休み、ランチを食べながらページをめくると、冒頭の連載リレーメッセージ「私の分岐点」が目に入ってきた。 本号は、タレントの山瀬まみさんへのイ…

本気度

先週もらったありがたい言葉。忘れないようにメモしておく。 本気でgateを開こうとしているのか? 言われて心がざわついたということは、きっと図星なのだ。 もっと本気度をあげていこう。 そのために、行動や習慣を変えていこう。

信念とは「価値を見出し、価値を信じる力」 〜『ポケット名言集「小さな人生論」』より

「発想を、根本から変えろ!」 今週は、この言葉を何度も浴び、自問を繰り返す日々だった。 今年の4月、部署異動にともなって仕事の内容が大きく変わった。ソフトウェア開発チームのマネジャーから、ビジネス推進のリーダーへ。みなの個性や特技を最大限に…

ねばならぬこと・したいこと・やるべきこと

4月21日(土)、毎月楽しみにしている学びの場"小倉広「人間塾」in 東京"へ参加してきた。 1月からの3ヶ月は森信三さんの書籍をテキストとして、人間力を高める具体的現実的な行動(あいさつ・はい!と返事・かかとをそろえる 等)について学んだ。今月からは…

「必要で仕方なく買うものより、欲しくて仕方ないものをつくりたい」

2011年9月に放映された「たけしアート☆ビート」を、今日になって観た。 http://www.nhk.or.jp/takeshi-art/backnumber/housou15.html この回のゲストは、工業デザイナーの奥山清行さん。カーデザインを学び、数々のメーカーで車をデザインしたあと、ファラー…

「格好良さのヒエラルキー」と「知行合一」

このブログでも時々紹介している、朝日新聞の日曜コラム「仕事力」。 今日の紙上には糸井重里さんのコラム「喜んでもらおうよ」の第3回が載っていた。 http://www.asakyu.com/column/?id=1106 第1回、第2回のコラムでは、東日本震災以降、「働くこと」に…

寛と厳

今朝、『中国古典一日一言』で出合った言葉。中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)作者: 守屋洋出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 1987/12メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 10回この商品を含むブログ (8件) を見る 寛にして畏れられ、厳にして愛せらる 出典…

一隅を照らす − 悪びれず ひるまず いつもほのかに

2012年最初のエントリは、愛読している月刊「致知」最新号から。 致知 2012年2月号|致知出版社 「巻頭の言葉」で伊與田覺さんが、元・住友電工の田中良雄さんの詩を紹介されていた。「私の願い」というタイトルのこの詩、田中さんが亡くなられた後にご本人…

2011年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3

2011年もあと数日で幕を下ろす。 今年も、この1年間にいただいた「言葉のごちそう」を振り返り、自分にとって特に深く心にささった3つを記録しておきたい。 参考 2008年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3 2009年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3 20…

「人は必ずミスをする生き物なのだから…」

致知2011年12月号に、桜井章一さん(雀鬼会会長)のインタビュー記事が載っていた。 ▼【連載】20代をどう生きるか ◎心身は柔らかくあれ http://www.chichi.co.jp/monthly/201112_pickup.html#pick8 麻雀道場「雀鬼会」を開設し、いまも若い道場生と触れ合っ…

「負ける戦いしませんか?」「今日、笑うんですか?」

約1ヶ月ぶりのブログ更新。 にもかかわらず、取り上げるのは2ヶ月前に聴いた講演の内容なのだが、「12月2日以降にどうしても書きたい」*1と思っていた内容だったのでご容赦のほどを…。 * * * その講演会は10月7日に行われたもので、講師は心理カウンセラー…

「美点凝視」と「代受苦者」 〜 第2回社内木鶏全国大会でいただいた言葉

10月21日、愛読している月刊誌「致知」のイベントに参加するため、ホテルニューオータニ東京へとでかけた。 この日行われたのは「第2回社内木鶏全国大会」。「致知」を題材とした社内勉強会(=社内木鶏会)を開催し、それが社風へも好影響を与えている5社…

つながりが、想いを育み、行動を呼ぶ 〜 EGMサミット2011 Autumn 語録集

10月28日、EGMサミット2011 Autumn に参加した。この日のテーマは「EGM × フューチャーセンター 〜 公私混合時代の新しいワークスタイル 〜」というもの*1。 イベントそのものの詳細なレポートは主催者の方がとてもわかりやすく記事にまとめておられる(下記…

力士規七則

致知2011年11月号の巻頭対談は、第48代横綱 大鵬こと納谷幸喜さんと第69代横綱 白鵬翔さん。 (関連: 相撲が終わったら日本が終わる_『致知』11月号より|致知出版社編集部ブログ) 角界で頂点をきわめた二人が、入門当時のこと、稽古のこと、横綱としての…

気づいた人が、世界を変える 〜 出口治明さんの社長Talkインタビューを聴いて

スマートフォンを買ってから、iPod を持ち歩かなくなった。 その結果、最近聞きそびれていたのが「藤沢久美の社長Talk」というインタビュー番組*1。 ソフィアバンク副代表の藤沢久美さんが、ゲスト(自ら事業を立ち上げた社長が中心)にインタビューしていく…

奥山清行さんの「ムーンショット」 〜 価値をデザインせよ!

先日、Facebookで教えてもらった素晴らしい講演録。 ▼いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、 デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE 刺激あふれる言葉が散りばめられており、講演を聴いていない僕が…

賛辞より罵倒が気になる動物 〜 だからこそ敬意(リスペクト)を!

毎週日曜、朝日新聞に掲載されている「仕事力」という連載コラム。 朝日求人とのタイアップ記事なのだが、毎回かなり興味深いインタビューが載っており、密かに楽しみにしているコーナーだ。 http://www.asakyu.com/column/ 先週までは山下達郎さんが4回続…

遊戯三昧(ゆげざんまい)- 今していることを楽しむ

8月14日 朝日新聞のスポーツ(高校野球)面に、杉山愛さんのスタンド観戦記が載っていた。 そのなかで紹介されていたのがタイトルの言葉、「遊戯三昧」。 楽しいことをするのではなく、今していることを楽しむ。「遊戯三昧」という禅の言葉を、球児のみんな…

一生に訪れる2つの時期

先日、兼元謙任(かねもと・かねとう)さんの講演を聴く機会があった。 現在、オウケイウェイヴ代表を務める兼元さんだが、講演のなかで語る生き方は実に波乱万丈だった。さらに言葉や行動の背景にある考え方に強い興味をおぼえたので、著作『グーグルを超え…

期待ではなく信頼する 〜『島田紳助100の言葉』より

先日、本屋で『島田紳助100の言葉』をみかけ、パラパラ立ち読みした後で購入した。島田紳助100の言葉 (ヨシモトブックス)作者: 島田紳助出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2011/02/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 220回この商…

技と心

twitter の bot で、素敵な言葉を見つけた。 技を磨くだけでは、敵が増える。 心を磨いていけば、味方が増える (小田真嘉の成長のヒントbot より) 心を磨いて、味方を増やしていこう。

あとみよそわか

今日は5月第2日曜日、全国的に母の日だ。 実家の母、妻の母には、そろそろ我が家から包みが届くはず。ちょっとした日用品なんだけど、今までの感謝を込めて…。喜んでくれるといいな。 さて、そんな母の日ではあるが、父親関連のエントリを。 「あとみよそわ…

格物致知

今月初めに届いた 致知2011年4月号。 「巻頭の言葉」では、伊與田覺さん(論語普及協会学監)が雑誌名の由来でもある「格物致知」について解説されていた。月刊致知を定期購読して すでに5年になる僕だが、この言葉を人にうまく説明できないことに気づき、今…

「ひたすら手を動かしながら考えることよ」

2月26日から始まったNHKドラマ「TAROの塔」がおもしろい。 http://www.nhk.or.jp/dodra/taro/ 岡本太郎になりきっている松尾スズキさんの演技もさることながら、母・かの子役の寺島しのぶさんのセリフが魂の叫びのようにストレートに響いてくる。 先週の第2…

関心は尊重につながる

先日、撮り溜めしていたテレビ番組を観ていて、素敵なフレーズに出逢った。 NHK「課外授業ようこそ先輩」の1月30日放送で登場した"先輩"は、湯浅誠さん。2008年の「年越し派遣村」で村長をつとめた方だ。 http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archive…

菅総理スピーチで会場に映しだされた「言霊」

現在、スイスのダボスで世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(通称:ダボス会議)が行われている。 世界経済フォーラム - Wikipedia 1/29は、内閣総理大臣 菅直人さんが出席してスピーチを行ったそうで、昨晩のtwitter タイムライン(TL)…

2010年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3

2010年も、残りあと12時間。 この一年のふりかえりの締めくくりとして、2010年にブログで紹介した「言葉のごちそう」のマイベスト3を振り返ってみたい。 参考 2008年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3 2009年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3 「会社…

あとから来る者のために - Pay it Forward

前回エントリで12月号を紹介していたら、はやくも次の号が届いた。www.chichi.co.jp 致知2011年1月号の特集は「盛衰の原理」。 なにが盛衰を分けるのかは、すごく気になるテーマだ。 特集の扉ページには、藤尾編集長がその月のテーマにそったリード文を書い…

「魂・知・和」と「cha・cha・cha」 - リーダーの言霊力

「致知」2010年12月号に、我喜屋優さんと谷崎重幸さんの対談記事が載っていた。 おふたりはそれぞれ、甲子園で春夏連覇を果たした興南高校野球部、選抜大会で連覇を成し遂げた東福岡高校ラグビーフットボール部を率いる監督である。日本一にいたるには厳しい…

よかったこと3つ - twitterを続けるコツ

11月8日から始めた新しい習慣がある。 その日にあった「よかったこと」を3つ、twitter 上に投稿するという行動だ。 ○3goodTwit http://3goodtwit.com/ 僕の場合、仕事からの帰り道、電車のなかで携帯からつぶやくことが多い。やってみると、「そういえばこ…

ある先輩社員の想い〜「みなさんの成長が会社の成長に」

昨日、この4月に入社した新人向けのフォローアップ研修が開催された。 僕は、あるパートのアシスト役で会場にいたのだけど、別のパートもオブザーブさせてもらっていた。入社4〜8年くらいたった先輩社員に体験談を話してもらうパートのなかで、ある社員が…