ヒト感!!

「人は感情の生き物」だから、人生をハッピーにするヒト・モノ・コトバを広めたい!

言葉のごちそう

青山BC工房で「座面リバイバル」進行中 →素敵に仕上げていただきました!

先日紹介した、BC工房の椅子たち。キモチがやわらかになる?BC工房の椅子たち - ヒト感!! 写真手前右にある「かろやかスツール」の座面の毛が抜けてきたので、修理をお願いしに青山BC工房へ行ってきた。 銀座線 外苑前駅を出て、通称キラー通りを北へ。 青山…

「貧しきリチャードの暦」から103の名言を集めて演説しても… 〜フランクリン『富に至る道』

「千里の道もひと足ずつはこぶなり」これは、我が家の日めくりカレンダーに書かれていた、今日の言葉。 (ちなみに、言葉の主は宮本武蔵!) 一体いつ頃から、カレンダーにはこんな格言や名言が書かれているんだろう?いま読んでいる『フランクリン自伝』に…

黒子の喜び ~コミュニティマネージャーは舞台に出るか?~

BS日テレの「久米書店」をご存じだろうか。 久米宏さんと壇蜜さんが店主&店員に扮した書店に、話題の本の著者を招くトーク番組だ。(毎週 日曜18:00~18:54放送) 外山滋比古さんの『知的生活習慣』 4月5日放送では、『知的生活習慣』の著者・外山滋比古さ…

「死ぬのは怖いですか?」への塩沼亮潤 大阿闍梨の答え 〜 SWITCHインタビュー達人達 より

Eテレの「達人達」という番組をご存知だろうか? 僕はこの番組のためにNHK受信料を払っていると言ってもいいかもしれない(いや、ちょっと言い過ぎ。他にもEテレ、総合の両方に気になる番組がある 笑)。以前(「人」から学ぶためのテレビ番組 7本)を書いた…

「六方礼拝(ろっぽうらいはい)」と「今この瞬間!」

いろいろあってモヤモヤしていた時、傍らにあった致知2015年3月号をふと手に取った。そこで目に止まったのが、アルボムッレ・スマナサーラ長老*1の記事。 お釈迦様が人々に生きる道を説かれる時は、常に言葉の定義を明確にされました。そして仏教的な成功と…

ICHIROYAさんからのメッセージ~『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』を読んで

友人のFacebook投稿で知ってから読むようになった「ICHIROYAのブログ」。 アンティーク着物のオンライン販売サイト ICHIROYA の店主、和田一郎さん(id:yumejitsugen1)が書いておられる*1。取り上げるテーマと小気味いい文章スタイルが好きで、今ではちょっと…

コミュニティマネージャーはつながって強くなる ~ 「#コミュマネ感謝の日」2015 の振り返り

前回エントリに書いた“「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップ2015”が、盛況に終わってから12日が経つ。ずいぶん経ったようだけど、まだ2週間も経っていない。なんだか不思議な感覚だ。 (Communityの"C"ポーズで。撮影は集合写真職人・武市…

2014年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3

あっという間に大晦日。 年末恒例行事となった「1年間にいただいた素敵な言葉を振り返るエントリ」も7回目。 今回も、特に深く心にささった3つの言葉を記録しておこう。 (参考)2008年から2013年までの振り返り 2008年振り返り:「言葉のごちそう」ベス…

「利他主義の複利」で心豊かになる!+3つのおすすめアクション

「利他主義の複利」という言葉、ご存知だろうか? 分かるようでわからない、パッと聞くと「何???」と頭にハテナが浮かぶこの言葉。前エントリで紹介した本『ツイッターで学んだいちばん大切なこと』に登場する、素敵な考え方だ。ツイッターで学んだいちば…

「寛にして栗」〜尚書の九徳より

山本七平氏の『人望の研究』で興味深い言葉に出逢った。人間集団における人望の研究―二人以上の部下を持つ人のために (ノン・ポシェット)作者: 山本七平出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 1991/02メディア: ペーパーバック購入: 9人 クリック: 28回この商品を…

背後にある善意を見つける 〜本物の「信頼」を育てる方法

前回エントリで紹介した、岩井俊憲先生の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読み終えた。マンガでやさしくわかるアドラー心理学作者: 岩井俊憲,星井博文,深森あき出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2014/07/04メディア: 単…

「ありがとう」をもらえる会社に!〜フューチャーセッション「企業の中にいるからできること」に参加して

「あー、やっと参加できた!!」 20分遅れで会場に到着したとき、心からそう思い、嬉しさがこみ上げてきた。 フューチャーセッション「企業の中にいるからできること」 先日、浅草・吾妻橋で開催されたイベント「企業の中にいるからできること〜企業と向き合…

「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

「人の出逢いの必然」に関する、森信三さんの名言。昨日の人間塾読書会終了後の懇親会でとっさに出てこなかったので、脳にしっかり記憶するためここに記録。 逢うべき人には必ず逢える。しかも…… 人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早す…

子どもと接する「おとなの心得12か条」in モンテッソーリ教育

映画「うまれる」の監督 豪田トモさんの紹介で知った『モンテッソーリの子育て おとなが子どもにできること』という本。モンテッソーリの子育て おとなが子どもにできること作者: 学研教育出版出版社/メーカー: 学研教育出版発売日: 2013/11/05メディア: 単…

ライフスタイル 〜アドラー『人生に革命が起きる100の言葉』(その1)

2月の人間塾でその考えのさわりに触れて以来、アドラー心理学がとても気になっている。 『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』は、人間塾 塾長でもある小倉広さんがアドラー心理…

人間塾in東京で、『凡事徹底』を学びつくそう

凡事徹底 (活学叢書)作者: 鍵山秀三郎出版社/メーカー: 致知出版社発売日: 1994/11/10メディア: ハードカバー購入: 3人 クリック: 52回この商品を含むブログ (9件) を見る 「私は簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにしない。 それを極めていくと…

Goose house に教わった吉田山田の「日々」に一耳惚れ

カバー曲というと、大ヒットした有名な曲を若手アーティストがずいぶん経ってから発売するもの、というイメージがあった。でも、最近の僕にとっては、「10代・20代にいま流行っている曲」を知るアンテナになっている。 先日、YouTube にアップされた Goose h…

人生を何ではかるか? 〜 Seasons of Love

最近、「おっ、いいな!」と思う CM に出逢った。 それは、サッカー日本代表 アルベルト・ザッケローニ監督が登場する、キリン FIRE の CM だ。 さりげない落ち着いた声で語られるナレーションは、こんな風に始まる*1。 もう一度人生をもらえるとしたら、 二…

原体験は父の「おおきに!」

僕は、買い物や食事をして店を出るときに「ありがとう」「ごちそうさま」と声をかけることにしている。 あと、バスやタクシーを降りるときも運転手さんに「ありがとう」と言う。 ときどき一緒にいる人に「えっ?」と驚かれるんだけど、自分では小さい頃から…

2014年テーマ「習慣化 x 感情」

年が変わって早や11日が過ぎた。 今年のブログテーマについて考えていたところ、ようやく方向が固まったのでここに記録しておきたい。 2014年のテーマは「習慣化 x 感情」とする。 「新しいモノ好きで飽きっぽい」ことを自認する僕は、勢いで始めたことを習…

2013年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3

「言葉のごちそう」収集家として、1年間にいただいた素敵な言葉を振り返る企画。 6回目となる今年も、特に深く心にささった3つの言葉を記録しておこうと思う。 (参考)2008年から2012年までの振り返り 2008年振り返り:「言葉のごちそう」ベスト3 2009年…

「もっと自由に、純粋に」 〜Gooseと老子とスプツニ子!〜

暦の上ではディセンバー。そう、あっという間に師走である。 今週発表された流行語大賞のように、そろそろ1年間を振り返る記事が巷にながれだす季節。 僕も、その年に出逢った「言葉のごちそう」を毎年12月にまとめている(昨年のベスト3はこちら)のだが…

「つながりの芽を育てる」

東北楽天ゴールデンイーグルスが日本シリーズ第7戦を制し、みごと日本一になった。 どきどきハラハラしながら試合を観戦し、9回に田中将大投手が登場する展開に「ひょえー、むちゃするなぁ」と叫びつつも、最後のバッターを三振でしめくくった姿を見て、大…

「グランプリは、君が書く。」

1963年から毎年行なわれている宣伝会議賞。 “コピーライターの登竜門”といわれ、多くの広告界のプロを輩出してきたこの賞は、プロ・アマ問わず参加できるのが特徴だ。(なんとグランプリ賞金は100万円!) http://award.sendenkaigi.com/ 宣伝会議賞そのもの…

「世界で、自分ほど、考えている人間はいない」

「ユーグレナという言葉、どっかで聞いたことあるような…」 そんなことを思いながら読み始めた、朝日新聞 be on Saturday。 今週の「フロントランナー」コーナーには、株式会社ユーグレナ代表取締役社長 出雲 充さんのインタビュー記事が載っていた。 (写真…

「ねばなら」から「せずおら」へ

やるべきことをたくさん抱えて頭が混乱しているとき、ふと浮かんだ言葉。 「やらねばならぬ」と深みにはまっていくのではなく、 「なぜするのか」の理由にまで立ち戻り、 自分が「せずにおられぬ」角度で切り込んでいく。 シンプルにいえば、義務から使命へ…

【妄想入り全曲紹介】Goose house 『Soundtrack?』は珠玉のフレーズ集

こんなにも誰かを好きになるなんて、何年ぶりだろう……? そんな風に思うほど、繰り返しくりかえし聴いているのが Goose house の 2nd フルAlbum『Soundtrack?』だ。 Goose houseとは Goose houseをご存じない方は、まず以下のエントリをどうぞ。 再生回数1…

「理想の自分なら、何をして、何をしない?」

マツダミヒロさんの著書『なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?』を読んだ。なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?―生き方・働き方に迷ったとき答えておきたい39の質問作者: マツダミヒロ出版社/メーカー: 泰文堂発売日: 20…

ツールか、文化か、あり方か 〜 Enterprise Social Festival 2013 に参加して

先週、「Enterprise Social Festival 2013」というイベントに参加した。 ※Facebook上のイベントページはこちら。 企業や組織のなかで、ソーシャルツール(ソーシャルメディア)を活用する動きは、ここ数年すごい勢いで伸びている。この動きに企業内で関わっ…

願いの中に生かされている

涙にもいろんな種類がある。 辛くて悲しくてこぼれる悲哀の涙、嬉しさに湧きでる感動の涙、悔しく情けない気持ちからくる悔恨の涙、大笑いして目の端からはみでる歓喜の涙…。 昨日の人間塾in東京では、他の方が共有してくださるエピソードや悩みを聞き、その…