ヒト感!!

人生をハッピーにしてくれるヒト・モノ・コトバを広めたい!

感情・心理

「負ける戦いしませんか?」「今日、笑うんですか?」

約1ヶ月ぶりのブログ更新。 にもかかわらず、取り上げるのは2ヶ月前に聴いた講演の内容なのだが、「12月2日以降にどうしても書きたい」*1と思っていた内容だったのでご容赦のほどを…。 * * * その講演会は10月7日に行われたもので、講師は心理カウンセラー…

つながりが、想いを育み、行動を呼ぶ 〜 EGMサミット2011 Autumn 語録集

10月28日、EGMサミット2011 Autumn に参加した。この日のテーマは「EGM × フューチャーセンター 〜 公私混合時代の新しいワークスタイル 〜」というもの*1。 イベントそのものの詳細なレポートは主催者の方がとてもわかりやすく記事にまとめておられる(下記…

目的に興味がなければ、モチベーションを発揮できない生き物 〜『ご機嫌な職場』より

先日読んだ酒井穣さんの『ご機嫌な職場』にて見つけたフレーズ。ご機嫌な職場作者: 酒井穣出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2011/08/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 12回この商品を含むブログ (2件) を見る いかなる研修にお…

距離感と双方向性 〜 「人事」から離れて気づく「ヒトのこと」

この7月1日に、職場が変わった。 といっても、転職したわけではない。 社内でのジョブローテーションの一環として、別ビルにある別組織へと異動になったのだ。 2008年からの 3年3ヶ月は 人事部に籍を置き、人材開発や人事制度の企画・運用をおこなった。現場…

3本の指 と 3つの声 - U理論を学ぶ(1)

1月25日、中土井僚さんのミニワークショップ「自らをターニングポイントへ導く 3つの法則 〜U理論が解き明かす新しい未来への扉」に参加してきた。 『U理論』をザザッと読んだもののピンときていなかった僕にとって、中土井さん(『U理論』"TheoryU"の翻訳…

映画「うまれる」 - 大切なパートナーと一緒に観てほしい

11/6 に公開された映画「うまれる」を、妻とふたりで観に行った。 事情のことなる4組のご夫婦のストーリーを通じて、「いのち」の重さや「うまれる」ことの意味がじんわりと伝わってきた。予想していたとおり観ている途中で涙がこぼれたけど、悲しくない。…

ある先輩社員の想い〜「みなさんの成長が会社の成長に」

昨日、この4月に入社した新人向けのフォローアップ研修が開催された。 僕は、あるパートのアシスト役で会場にいたのだけど、別のパートもオブザーブさせてもらっていた。入社4〜8年くらいたった先輩社員に体験談を話してもらうパートのなかで、ある社員が…

美しく生きる努力

致知 2010年10月号で、外山滋比古さんと渡部昇一さんとの対話が掲載されていた。 http://www.chichi.co.jp/monthly/201010_index.html 特集テーマ「一生青春、一生修養」にからめて、これまでの生き方や学びの道のりをふりかえるお二人。対談の最後に死生観…

地球へのごめんなさい&ありがとう

終戦記念日に、twitter 上で教えてもらったアート作品がこちら。 "1945-1998" by Isao Hashimoto 14分強の長さがある映像作品だが、カウンタが2053を指す最後のシーンまで通して見ると、言いようもなくいたたまれない気持ちになる。 そして、その直後に湧い…

知的腕力 - 説得ではなく納得で人を動かすチカラ

月刊「致知」 2010年9月号の特集は「人を育てる」。 各界で人育てを実践している方々のインタビュー記事が満載で、いまワクワクしながら読んでいる。 巻頭の対談「こうすれば人は育つ」に登場するのは、小出義雄さん(佐倉アスリート倶楽部社長)と長谷川和…

批評せず 無意味な予想もおいといて 彼らとともに かの地で戦う

今晩は、そんな気持ちで南アフリカへ想いをはせてみたい。 予選リーグの3試合はすべて生放送で応援した。 今晩も、ハラハラドキドキワクワクした気持ちを、現地にいる選手・岡田監督・スタッフへ送ろう。 パラグアイ戦は、今晩(29日)23時にキックオフ。 日…

ジェイクさんのウクレレ演奏 in TEDxTokyo

前回エントリにひきつづき、音楽ネタで。 先週末の15日、TEDxTokyo というイベンがトお台場にある日本科学未来館でおこなわれた。 残念ながら僕はその場にはいなかったのだが、ほぼすべてのセッションをTEDxTokyoサイト&USTREAMでインターネット中継&録画…

戦うべき相手~「会社の中には敵はいない」そこにいるのは…?

水野浩志さんのメルマガ「1日3分トーク術」にて、脊髄反射的に「そう、そう、そうなのよ!」と賛同する言葉に出合った。 ちょっと長いけど以下に引用すると…。 働いている中で、意思疎通がうまくいかなかったり、思ったことと違う指示がきたりといったこと…

Wii Fit Plus は家族のコミュニケーションにちょうどいい!

我が家に初めてのゲーム機 Wii がやってきて、約2週間がたつ。 ソフトは「Wii Fit Plus」しか買っていないのだが、いまのところ十二分に楽しめている。 我が家で人気があるのが「トレーニング+」のなかの「アスレチックMii」「パタパタ飛行」「サイクリン…

最上級生としてのバトン

今日は、小学校6年生の息子の卒業式。 新人研修準備で忙しい時期なのだけれど、職場の仲間に理由を話して休ませてもらい、参加してきた(快く送り出してくれたみんな、ありがとう!)。 スーツを着込んで妻といっしょに参加したところ、歌や音楽があふれて…

気にかけ、声かけ、橋をかけ

気がつけば、3月も半分がすぎた。 あと2週間もすれば、勤め先にピカピカの新入社員がやってくる。 人材開発担当として新入社員研修を企画・運営する身としては、毎日ドタバタとそれでいて楽しみつつ準備を進める日々がつづいている。 その準備の一環として…

この曲、なんというタイトルか知ってますか?

「あ〜、この曲よく耳にするね。 でも、なんてタイトルだっけ?」 最近、こんなことがよくある。 単に記憶が悪くなっているときもあるのだけど、そもそも曲名を知らずにこれまで過ごしてきたというケースもある。 僕にとって次の曲は、後者の1つだった。 き…

ブログの掲載方針・紹介文を、ほんの少し(でも意味的には大きく)変更

ふと思い立って、このページの先頭に書いてあるブログの紹介文を入れ替えた。 (昨日まで) “人は感情の生き物だ!!”というフレーズが座右の銘。 そんな僕の感情を揺さぶってくれたヒト・モノ・コトバを記録しています。 ↓(今日から) “人は感情の生き物だ!!…

映画「うまれる」のオフ会:素敵な映画を応援する仲間たち

13日(土)、映画「うまれる」のボランティアチームが集まるオフ会(第1回「うまれる村」オフ会)に参加してきた(会場:六本木農園)。 ・映画「うまれる」公式サイト(http://www.umareru.jp/) 会場入口に到着したところで「堺さ〜ん」と呼ばれたのには「…

理想とは存在するものではなく、追い求め続けるもの(『理想の会社』より)

これまでなんどか本屋で見かけつつもスルーしていた福島正伸さんの著書を初めて買った。昨年11月に発売された『理想の会社』である。 毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社作者: 福島正伸出版社/メーカー: きこ書房発売日: 2009/10/31メディア: 単行本(…

距離と怖さ

今週、致知 2010-2号で出会った小川三夫さん(西岡常一棟梁の弟子)の言葉に、響くものがあった。 人間、怖いと思うのは、その人から離れているからなんですよ。 会社に入った頃を思い出すと、僕の指導者だった先輩は正直いって怖かった。 表情はクールだし…

オーストラリア旅行記(その2):カタ・ジュタ(Kata Tjuta)

ウルル編に引き続き、年末年始のオーストラリア旅行記録の第二弾。ノーザンテリトリーに到着した日の夕方、「カタ・ジュタ*1」と呼ばれる岩の一群を見学する現地ツアーに参加した。 (まずはカタ・ジュタを一望できる展望台からの景色) アップにするとこん…

オーストラリア旅行記(その1):ウルル(Uluru)

年末年始、家族でオーストラリアへ旅行をしてきた。機中1泊、現地3泊で2都市をまわる強行軍だったけど、日本にいては体験できなかったことがたくさんあったので、このあと何回かに分けて記録しておきたい。 旅行の一番の目的は、「エアーズロック」とも呼…

他人のチャレンジを笑う者は自らのチャレンジに泣く

社内のイベント「チャレンジ発表会」に参加して、ふと思いついたのがこの言葉。 他人のチャレンジを笑う者は自らのチャレンジに泣く 同じ会社に勤めるファミリーの一員として、仲間が何かに打ち込んでいる姿は応援し、励ましていきたいもの。 心から他人を応…

「人間の耳にはフタがない」(北川憲司さん)

すでに月刊「致知」2010-1号が届いているが、2009-12号のなかで投稿していなかった素敵な言葉があった。 言葉の主は、北川憲司さん。今は、札幌市円山動物園 経営係長として活躍しているが、それ以前は札幌市に全国初の自治体コールセンターを導入した立役者…

不幸せのど真ん中にいると気がつかない生き物

THE BIG ISSUE vol.131 の冒頭記事リレーインタビューで、作家の田口ランディさん*1が語っていたセリフ。 「それは不幸で大変でしたね」と言われるんですが、人間って不幸せのど真ん中にいると、そのことに気がつかない。不思議な生き物なんですよ。 「不幸…

【瞬eye】「一瞬だけでも視線をあわせよう」キャンペーン

先週の朝日新聞に、子どもがキレやすくなっているという記事が載っていた。 きっかけはささいなことでも、怒りを制御できずにエスカレート。なかには、彫刻刀を振り回したり、床に倒した友だちの顔を踏む事件にまで発展したことあったのだとか…。話を聞くだ…

不思議なスイッチ

最近、ときどき感情のスイッチが入る。 どうやら、軽々しく他人の批評をする発言を耳にすると発動する「イラッとスイッチ」のようだ。 今日のは直接的に自分には関わらない話だったのになぁ。不思議なスイッチだこと(笑) 爆発しすぎると扱いに困るけど、いま…

人は質問のされ方によってリラックスできる生き物だ 〜 思考感トランスクエスチョン

「他に何か意見はないですか?」会議の終盤で、進行役(リーダー)がこんな風に質問することがある。 たいていは、 「・・・」という沈黙がしばらく続き、 「特にないようなので、これで終わります」となることが多い(笑)。 議論をし尽くしたため本当に追加…

感情を爆発させるのではなく

ただ「席を立つ」という解もあったはず。 「人を変えようとしてもダメ」なのは分かってるつもりたんだけどなぁ…。 まだまだ人間ができていない、ということ。 深く反省。

精神の方向性

「致知」2009-11号にムハマド・ユヌスさんへのインタビュー「貧困なき世界をつくる」が掲載されていた。 ユヌスさんといえば、バングラディッシュでグラミン銀行というマイクロクレジット(貧困層対象の少額無担保融資)ビジネスを立ち上げ、多くの人たちを救…

忌避との遭遇〜『結果を出す人の勉強法』

水野浩志さんの新著『結果を出す人の勉強法』を読んだ。結果を出す人の勉強法 - 評価、信頼、報酬、ワンランク上の仕事を手にする学び方作者: 水野浩志出版社/メーカー: こう書房発売日: 2009/10/02メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 2回この商品…

ACアダプタ MIDORIから学ぶ逆転の発想

クリエイティブのアンテナの記事で、iidaの携帯電話ACアダプタ「MIDORI」のことを知った。 ACアダプタとかコードって PCとか携帯を動作させるために必要だから 煩わしいけど使っている。 なくていいならない方がいい。このデザイナーは そんなマイナスをプラ…

笑顔で歩く人

朝、会社に出勤する途中の道では、毎日たくさんの人とすれちがう。 なかには、ご近所のおじいさんや息子の小学校の先生など顔見知りの方もいて挨拶をすることもあるのだけど、ほとんどはすれちがうだけでお互いに名前も知らない存在である。 ところが、昨日…

つけると歩きたくなる生き物

最近、妻が夜に出歩く機会が増えた。 先週だけでも、僕が会社から帰宅する前に2回。時には男性といっしょに…。 すべてのきっかけはセイコーの「SLIMSTICK」という製品を買ってから。セイコー(SEIKO) SLIMSTICKゼブラホワイト WZ820ZW出版社/メーカー: セイ…

人は自分に関係することしか聞きたがらない生き物だ 〜 『カーネギー話し方入門』より

先週、横浜市内のとあるホテルの宴会場にて30分間のプレゼンテーションをした。聴衆は約80人。 昨年も同じテーマで話をしたのでゼロからではなかったものの、届けたいメッセージを、よりクリアに、より伝わりやすくしたいのでスライドも大幅に入れ替えた。こ…

秋分・お彼岸、おはぎ・ぼたもち

定期購読している月刊「致知」には、公開されているオフィシャルメールマガジンのほかにもう1つ、読者限定のメールマガジン「おかみさん便り」がある。この「おかみさん便り」には、何気ない日常をあったかい目線でとらえた文章が多く、読みながらいつもど…

地酒とカクテルとライフワーク 〜『ライフワークの思想』から

外山滋比古さんの『ライフワークの思想』を読んだ。ライフワークの思想 (ちくま文庫)作者: 外山滋比古出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/07/08メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 41回この商品を含むブログ (16件) を見る この本は、外山さんが「人間と…

心の声

「足りない」「もっと!」と求めるのではなく、 じっくり黙って彼らの声を聴いてみた。 静寂のなかに聞こえてきた子どもたちの声は 意外にも語っていた! 声が出ていないわけじゃなかった。 声を聴けていなかったのだ。 もっと耳を傾けてみよう。彼らの心の…

セルフ1,2,3 + 不思議な動物(from 『インナーゲーム』)

先日、勤め先の本棚を整理していると大量に同じ著者の本が出てきた。 どうやら、前任者(前々任者?)がこの著者のことが気になり、シリーズで購入していた模様(笑)。 僕も2冊ほど読んだことのあるティモシー・ガルウェイ氏の本だったので、『インナーゲ…

Picture Dictionary で英語の旅へ

「6年生からは授業で英語をやるんだ」 今年の春のある日、息子から聞いたセリフ。 「そういえば、以前おもしろそうな英語の辞書を見たっけなぁ…」と思いかえして、買ったのがこちらの『Oxford Picture Dictionary』。Oxford Picture Dictionary: Monolingua…

変化を恐れる生き物

表紙の笑顔がバツグンに素晴らしい『奇跡のリンゴ』を読んだ。奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録作者: 石川拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/07メディア: 単行本購入: 32人 クリ…

「ノー」という効能

本屋でタイトルが気になって買った、加藤諦三さんの『「行動できない人」の心理学』。「行動できない人」の心理学作者: 加藤諦三出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2008/01/08メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブロ…

「自分が可愛い」と思いやすい生き物

とある研修で講師の方が大絶賛していた本『オタクで女の子な国のモノづくり』を読んでみた。 オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)作者: 川口盛之助出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/07/18メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 294回この商品を含…

ゲリラ・ガーデナーって何者!?

最近、街角で販売員さんに遭遇する機会が増えてきたので、「THE BIG ISSUE JAPAN」をまたよく買うようになった。 R25などのフリーペーパーもあるけれど、僕にとってはBIG ISSUE海外の記事など普段の自分のアンテナにひっかからないものがあって面白い。 先日…

いざ、外海へ

本日は6月1日。 これまで2ヶ月間、毎日のように顔を合わせていた彼らが、それぞれの航海へと旅立っていった。 たぶん分からないことだらけだろうし、失敗も色々とやらかすにちがいない。 でも、この2ヶ月の間にみんな大きく成長しているよ。自分たちでは気づ…

ほめられサロン「ほめられたいですか?」

偶然目に留まったメールマガジンで紹介されていたサイト。 これ、すっごくいい! ▼ほめられサロン http://kakula.jp/homeSalon/ 画面いっぱいに表示されるほめられ言葉の連続攻撃に、体温が2度ほどあがる高揚感を感じた。 こういうサイトをつくるのって、楽…

届いていた言葉

いくら言っても伝わらない、そんな経験は誰しもある。 一方、何気なく話した言葉が誰かの心にしっかり残っている、ということもある。 仕事柄、この4月に入社した新入社員たちに話をする機会があるのだが、僕が4月1日に話をしたフレーズを受けとめてくれ…

それを出前しちゃうの!? > BC工房さん

2年前に我が家を建てたとき、こだわったものの1つが大きなダイニングテーブル。家族団らんの中心となるどっしりした木のテーブルが欲しくて、あちらこちらのお店を見てまわった。 結果、決めたのがBC工房のマホガニー無垢板テーブル。木目がきれいでカーブ…

心憎い「三日坊主」対策

「いったい何に消えたんだろう?」 「1週間前には確かにあったはずなのに…」 これは、とある推理小説の中のセリフ …ではなく、財布の中身を見たときに僕の口からよく出てくるセリフ(笑)。 昼食や飲み代、ジュースやお菓子、電車代やら本代などなど、毎日…